つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

はあ、やれやれ…

 甥っ子は無事に帰路につきました。あちらに到着したらもう日が暮れてるな。どう急いでも3時間以上はかかる場所ですし…。ちゃんとお土産買ったかな。

今回のことは本当にいきなりで、「今、新幹線の中」という連絡が最初だったんですよね。本当に突然に来ようと思ったらしいです。彼女に振られた傷心旅行か?…「あんたの良さがわからない子って見る目ないね」とよほど言おうかと思ったけど、あの年代じゃお互い様か、と思ってやめました。まだ深い人間観察なんて無理だろうしな~。

昨夜は10時過ぎてから、こちらの友達が来て、そのまま寝てしまったというので、結局泊まりで午後までいましたよ、その子。帰ってから片付けてたらチューハイとビールの空き缶が出てきた。 寝てしまったのはこれのせいか…。やれやれ…。でもせめてお布団くらい畳んでくれよ。嶺

まあ、基本的に悪い薬とかじゃない限りは大目に見ようと思ってはおりますが…。どのみち近いうちに未成年はタバコも買えなくなるしなあ…。 なんでも背伸びしたい年ごろなんだろうな~。でもついついうるさく言いたくなるお母さんの気持ちが実感としてわかりました。蓮

男の子だから父親と話せたことにも意味があると思いますし…。それなりに有意義だと感じてくれたらいいなあ…。

ああ…、でもめちゃ疲れた…。嶺 それなりに気疲れしたみたいです。母が孫ばかり世話を焼いているので、そのあいだ父のことを全部やってたのもありますが…。母がたとえば伯父とか他の人の世話を焼くと怒る父が孫のことだと声のひとつも出さず、じーっとしゃべっているのを聞いていたり…。やっぱり特別なんですね。「また来て欲しいよね」と私が言うと「うん」とはっきり返事しましたし、帰り際に甥に手を握ってもらって涙をこぼしておりました。…それを見ていて、ついもらい泣きしてしまった私…。輦

家族って不思議だなあ、と思います。言葉にしなくても確実に伝わるものがあるのね。甥も姪もこちらでもあちらでも祖父母と同居していて、老人に対しての優しい気持ちを自然に持っていてくれるのが嬉しいな、とも思いますし。(ちなみに姪は老人ホームでヘルパーさんをしています)そういう優しいところが一番の誇りかもしれません。劣

是非またおいで。待ってるしね。鍊

Web拍手ありがとうございます。

…疲れたけど、またぼちぼちお絵描きもしたいなあ、と欲張る私でした。…でも今夜は沈没してしまいそうです…。怜