つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

創作は生き物

 雪の予報が今日はこちらは雨だったので、父の栄養剤をもらいに行くのにちょっと困りました。弟と二人で自転車に積まないと持てない重さですしね。そこでかかりつけの先生が「どのみち今日は往診だから車に積んで行くから」と言ってくださいまして。助かりました。秊 飲み薬の方は午前中に全部揃って、2週間分の仕分けもすみましたし。ちょっとやれやれ。明日はまた入浴日ですが。

でもなあ、お医者さんはお昼もろくに摂らずに往診だから大変だなあ、と思います。ゆえにうちでは毎回小さな和菓子とお茶を用意しておくんですね。あと、キャンディやチョコレートをお土産の小袋に入れて渡しています。

これらは看護師さんにもお風呂のスタッフの人にもやってまして、特にナースステーションでは母の手作りお漬物が好評だったりするのでした。

何気なく始めたことですが、塵も積もれば、で結構な出費になります。でもそれだけ感謝の気持ちがあるしね。一度始めてしまったら節約のために、なんていう理由ではやめづらいしねえ…。嶺  

うちにお金が残らないわけだなあ、と改めて思います。凉

Web拍手ありがとうございます。

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次はまた素材サイトの方の更新が気になりつつあります。もうすでに冬の素材を作るのもなんだし、やっぱり作るのなら春の花かしら。スミレとかかなあ…。

 今年になってから特に強く感じるのですが、今の私、本当に自分の中でしっかりと血が通っていて生きてると感じられるキャラクターでないとお絵描きする気分になれなくなっております。嶺 

これはちょっと困るかなあ…。以前なら花とそれなりのテーマがあれば、単に綺麗なイラスト、というのでも拘りなく描けたんですが、どうも最近はそうじゃないみたいで…。去年あたりからそうなのかなあ…。創作意欲って不思議なんですが。

まあ、プロの人ならば特定のテーマやキャラで描かないといけない重要課題がありますが、アマチュアの場合はそこまで気にしないで、本来描きたいものをメインに描けばいいんですけどね。

壁紙などでかさねの色目を作ったら、結構満足したこともあって、どうやら今年は「まほろば通信」と「四季彩」と「企画もの」ばかりが増えそうな予感がしたりして…(^^;

だからといって決して雅な和の世界が嫌いになったり、関心がなくなったりするわけでもありませんし、またそこいらに回帰する時期も来ると思いますが。

なんとも微妙なものですが、創作って本当に生き物なんだよなあ、と思いますね。なかなか意図するようにはなってくれないあたりもね。嶺