つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

釈然としない

昨日はマッサージをしてもらっている最中に、ちょうどケアマネさんが立ち寄ってくれました。前に来てくれたのが9月かな。その時に比較すれば、母はお酒をやめて化粧を再開したし、私は顔(表情)が穏やかになった、と言われました。9月にはいまにも泣き出しそうな感じだったそうです。自覚はなかったんですが、あの時もそれなりにきつかったのは事実ですしね。心配してもらっていたんだなあ。有り難いことです。烈

介護の方はしばらくは現状維持のままで行こう、ということになりました。ただしまだ一度も使っていない車椅子は一旦返却することに。これがどければ玄関に母の足場というか、踏み台が置けますし。また必要ならばいつでも持って来てもらえるらしいです。そういうわけで、今日の訪問入浴も無事に終了しました。列

でもね。本当は幸せなはずの昨日にまだ続きがあったんですね。どうもいまだに気持ちがもやもやしております。人生本当にいろいろあるなあ、と実感しました。蓮

お暇な方だけお読みください。

 先週の弟の入院のことですね。あの時退院日が祝日でしたので、昨日郵送で請求書が来ました。そのあまりの金額にびっくりしました。弟は9月にも同じ症状で一泊観察入院しています。今回も内容的には同じです。なのに今回の費用は前の3倍以上(汗)嶺「なんで?!」と疑問を抱くのが普通だと思います。

前回と今回なにが違ったかと言えば、部屋だけなんですね。前回は普通病棟の個室。今回はHCUでした。それだけです。どうして今回はHCUに入る必要があったのか、他に部屋はなかったのか、そういうことについてや、HCUだと「これくらいかかります」という事前の説明も一切ありませんでした。もしかしたら一般病室が開いてなくて、やむなくHCUに入れたという可能性だってあります。

実際に心電図モニタが必要でもなく、呼吸器の必要もなく、6人部屋で、食事は2回。トイレも一人で行けたし、ただずっと点滴を受けていただけだとか。それは前回でもそうだったらしいです。その内容で3割負担で、1泊5万円近いんですよ(汗)嶺

そういう点をはっきり聞きたくて、なおかつ、高額医療費の手続きのために、昨日の夕方は病院と区役所を時間内で2往復もさせられました(汗)判子ひとつのことでね。くたくたになりました。でも詳しい説明はありません。だから今朝改めて事務室に問い合わせの電話を入れました。調べて返事するのことでした。

そういういきさつを母がたまたま自分の通院日だったので、かかりつけの先生にちらっと言ったんですね。そうしたら先生(ここの病院の出身です)は「それは制度だからどうしようもない。HCUは24時間体勢で見守るから高くなる」とのこと。で「それは謝って来てくれないと、家族がみんなあそこには行きづらくなるし、紹介もしづらくなる」と言われたんですね。

で、私は切れました。なんで悪いこともしてないのに謝らないといけないんでしょうか?一患者の家族として素朴な疑問を解明したいと思っただけでしょ?普通の人間なら疑問を持って当たり前でしょ?どう考えても病院がわの説明不足です。練 先生の名前なんかひとことも出してませんよ。まったく…。

それでもなあ…。ここの病院は両親も弟も世話になっているところです。こういう場合は納得しなくても、いくら釈然としなくても、納得するふりしないといけないんですね。練相手が医療機関だと病人を人質に取られているようなものだし。蓮

釈然としない、納得出来ない。けれども無理矢理呑み込むしかないのよね。…おかげで母も私も昨日から怒っております。全然納得出来ないから。說

現在の医療制度のおかしな部分とか不透明さとか、最近いろいろ見えて来て、この「釈然としない」もどかしさはイライラと共につのりつつあります。怒りの持って行き場所がないのって、余計に悔しいなあ、と思います。念