つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

誇れる未来があるのかな?

列 今週も訪問入浴の日が無事に過ぎました。今日は珍しい男性の看護師さんでした。ああいうお仕事は女性の患者さんの所には行きづらいかもしれないですね。うちのような場合には力があるから嬉しいですが。でも最後に父はやっぱり女性のヘルパーさんの手を握ってましたが(笑)秊 柔らかさ加減が違うんだろうな。正直で笑えました。秊

今日の私、精神的にはいくらか浮上しつつあるようです。でも身体はやっぱりしんどいですね。昨日は小さな鍼のついた絆創膏を首と肩に貼ってもらったんですが。これでも一番最初に比べたら、板のような状態から、いくらか丸い感じになっているそうです。嶺 はんぱじゃなく硬かったみたいですね。嶺この調子だとずーっとマッサージをやめられなくなりそうな感じですね(笑)秊 時間は取られますが、やはり気持ちはいいからなあ…。鍊

Web拍手ありがとうございます。

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 昨夜は千島の方で大きな地震がありましたが…。私がいつもお邪魔している予知サイトの管理人さんは、今回は見事に予測していました。でも確率的にはまだまだの世界なんだよね~。予知って。

来年で阪神大震災から12年になるわけで、あの地震を知らない子供も増えて来てるんですよね。思えば我が家も浴槽にはいつも水を張っておく、とか、表のポリタンクに水を入れておくとか、寝る時には衣類をまとめて風呂敷に包んでおくとか、12年、ずーっとやっているんだなあ…。怜

車のトランクに避難袋とか、予備の靴を入れておくなどは、廃車にしてしまって出来なくなりましたが。

なんとなく続けている防災対策ですが、今はもうわりとどうでもいい気分になりつつあります。玲 どのみち、父を連れては逃げられないですし。いくらか痩せて軽くなったとはいえ、私が背負えるわけもないですし。病院でもなければ避難所に行くわけにはいかないですしね。

あー、もう、なんだかどうでもいいや。大きな地震で家が壊れたらみんなで一緒に死のうね、と話していたりして。秊 父のおかげで(?)そういう開き直りは出来たような気がします。

なんだかなあ…。いろいろなジャンルで将来を想像して、この国の未来に希望が持てない状況では、子供達に死ぬな、とも言えないかなあ…と、ふと思ったりして。生抜いて、それだけの価値がある未来かと聞かれたら、答えようがない現実があるような…。夢が持てない未来では失望するのも無理はないかもしれません。

でもね。やっぱり強いものだけが残る社会っていうのは間違っていると思いますね。この国はいつからそういうふうになってしまったのでしょうか。子供に誇れる未来が残せない大人に、本来なにも言う権利はないかもしれない、と思ってしまいました。輦

…すみません。まだやっぱりマイナー思考から抜けだせていませんね(汗)蓮