つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

「A・NO・YO」

廬 朝一番にサイトの更新をすませて、現在はなんだかぼーっとしております。ちょっと気が抜けている日曜日の私です。

相変わらず、父のお腹の状態は過敏に動いているようで、何度もおむつ交換が必要な日々です。別に痛がってもいないし、消化不良でもないんだけどなあ…。ものが入ると動きが活発になってしまうようで、これも自律神経かもしれません。栄養剤の滴下速度を落として、刺激になるようなゼリーもヨーグルトもやめて、整腸剤を増やしているのですが…。まあ、出ないよりは出てくれた方が安心ですけどね。嶺

でもよくお腹はすくんですよね。昨夜はあまりに訴えるので、夜中の12時に夜食をあげるはめになりました。玲 朝まで我慢してくれそうになくて…。途中で寝てくれたから、少なめに切り上げましたが。難しいなあ。やっぱり昼夜逆転しているのかなあ…。蓮

今、本当に懸命に世話をしていると、父がいなくなったら本当に寂しくなってしまうんだろうな、と思います。輦 いくらやっても「これで満足」っていう限界がないのが家族なのかもしれないですね。しんみり…。

Web拍手ありがとうございます。

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 「A・NO・YO」 江原啓之編集

眠気に負けて、なかなか進まないながらも、やっと読み終えました。江原さんの編集による、わかりやすい江原哲学の世界を特集した雑誌です。

通読して、改めてこの人は基本的には哲学寄りの人なんだなあ、と思いました。仮に霊能力がなかったとしてもやはりそちらの方向(哲学方面)に進んでいたかもしれないなあ、と。

ともすればオカルトのジャンルに限定されて、「怖いもの」と決めつけられがちな世界が「怖いもの」ではなくなったのは確かにこの人のおかげかもしれません(笑)秊 スピリチュアルな世界に関心がある人は読む価値がありますね。

個人的に印象に残ったのは「自然霊」(カミに近いもの)には「情」というものがない、ということでした。…だからこそ、敬意を持って、慎重に当たらねばカミは「祟る」んですよね。こういう感覚はきっと古代からのものなんだろうな、というので、私には関心が深い部分だけに「腑に落ちた」気がしました。

自殺は殺人よりもレベルが低い、という観念も個人的にしっかりと記憶しておきたいと思います。また同じ段階から何度もやり直しはやっぱりやだなあ、と(汗)出来る限り、ハードな課題は一度の人生でクリアして、レベルアップしたいものです。逃げない覚悟、しないとね(笑)秊

悩みがちな供養のことなどもわかりやすく納得出来るものとして書かれています。人間生きている限り、課題というものから逃れられないようになっているようです。まあ、それが現世ってものかもしれないですね~。閭

あの世で後悔しないように生きないとね。秊