つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

少しずつ…

 とにかく少しずつ左手を動かしていよう、というので、ぼちぼちとお絵描きをしております。ほとんど落書きに近いような作品でも、手を動かしているうちに、少しずつ気持ちが落ち着いてくるから不思議です。徐々に癒されて浮上出来そうな感じかも…。

お絵描き仲間のお友達でも「落ち込んでいる時は絵なんて描けない」という人の方が多いみたいなんですが、私はそうじゃないような気がします。落ち込んだり悩んだりしているからこそ、描かないと駄目みたいな…そういう感じです。

絵を描く時はほとんど右脳の作業になって、左脳がほどほどに休まるからいいのかもしれません。素人考えですけどね。

今日はかかりつけの先生とリハビリの先生が来てくれたのですが、父も気分がよかったのか、昼間はほとんど寝てまして(だからって、夜中に起きていられると困るけど嶺)おかげでぽつぽつと絵を描く時間が出来ています。

やっぱりこれがないと駄目なのよね、私って。お絵描きで自分を取り戻せる感じです。こういう時に自分にとって、そういう大切なものがあってよかったなあ、と改めて思いました。撚

Web拍手ありがとうございます。

掲示板のお返事も今日中に頑張って書きますね(汗)しばしお待ちを。