つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

まだ波の底のようです

すみません。このところご心配おかけしております(汗)嶺

今回の落ち込みは結構重症みたいで、いまだに浮上出来ません。まともに座っているのはPCの前にいる時のみで、あとはほとんど寝ております。輦

昨日の夜などは父も不整脈や動悸で調子が悪かったようで、夜中はほとんど起きていましたし、自然につきあう形になってしまいました。で、朝一番に院外処方せんをもらいに行ったら、待ち合い室一杯にぎっしりと座った患者さんを見て、鳥肌が立ってしまいました。このあたりの精神状態がかなりおかしいなあ、と自分でも思いました。蓮 

そのうちに電話が鳴るのも怖くなり、午後から看護師さんが来てくれるのに、それも会いたくないという気分になって、いっそのこと頭からタオルでもかぶってしまおうか、と考えたくらいです。おかしいんですよね。ものすごく人に会うのが辛く感じるんです。怜

実際は看護師さんが来てくれた時はクッションにもたれて寝ていたようで、お仕事してもらっている間、知りませんでした(汗)嶺 気がついたら終わってたりして…。

ご近所の人と挨拶するのすら億劫です。買い物に行くのも辛いのですが、母は足腰が痛く、弟はパニックがひどいので、私が行くしかないし…。ひたすら身体は重い疲労感に支配されていますし、厭世感も強いですし。

ただ、介護そのものは全然嫌じゃないんですよね。今は父はすっかり赤ちゃんみたいに感じてますし。かわいいと思うし。24時間休みなしがきついのはありますが。でもそれよりも介護以外の家事などがとっても面倒です。家事のヘルパーさんが欲しいなあ。

いっそのこと、鬱病で入院したら、だれにも会わずに、邪魔もされずに、本当に休み飽きてなにかしないといられないくらいに「やる気」が出るまで、好きなだけ眠らせてもらえるかなあ…と考えてしまいました。とても魅力的です。どうやらとても疲れているみたいです。輦 でもそうしてしまうと家族がみんな困るのよね、と思うと入院も無理っぽいですね。

今はひたすらに眠っている間が一番幸せです。やはり疲労の極致なんでしょうか?簾

コメントや個別にメールをくださった方々など、本当に感謝致しております。いまはおひとりずつにお返事がだせる余裕がなくて申し訳ありません(汗)早く復活出来るくらいに元気が出るといいのですが…。

…ただ、こういう状態になっても布団の中でラフだけは描くのをやめていない私…。やっぱりお絵描きってごはんと同じくらいの比重なのかしら、と思ったり…。玲