つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

手を借りてみようかな

忙しかったです。がっくりと疲れました(汗)

お昼過ぎにケアマネさんが来てくれて、今後のケアについての相談をしておりました。母も私もリフレッシュの時間が必要だし、というので、週に一度からでもヘルパーさんに入ってもらおう、ということになりました。そうすれば母も友達と雑談とか食事とか、息抜きが出来ますし、私も買い物とか創作とかゆっくり出来る時間が作れるかもしれません。

で、父も慣れてくれれば、ショートステイとか、臨時にヘルパーさんの手を借りて、仕事の時間とか趣味の時間とか、もっと作れるといいなあ、と思うわけですね。お仕事したいです。

そのために徐々に体勢を整えていこうという計画です。まあ、ぼちぼちですが。

その後、ケアマネさんと入れ替わりで看護師さんが来てくれまして、しっかりと吸引もやってくれました。後ろから私が支えて、父も1時間くらい座っていたのかな。歯磨きとか着替えとか爪きりなどもしてもらいました。でも1時間支えるのは重労働で、さすがの私もちょっと腰が痛いです(汗)

半日潰れてしまいましたが、ちょびっと新たな展開が見えそうで、期待もしたりして。ケアマネさんの言葉に気分を変えました。「お父さんの場合、そのまま亡くなってもおかしくない病状だったんですから、子供の成長のように上り坂で良くなるわけではなくて、ほっぽっておいたらどんどん悪くなるわけです。現状維持は良くなっているのと同じだと思いますよ」と。縟瘡もなく、肺炎にもならず、大声を出すのも落ち着いているし、家族のこともわかっているのはいい状態だってことでした。

じゃあ、私たちも少しは自分の時間を作ってもいいかなあ、と思ったりして…。少しずつ手助けを考えてみたいと思います。

とはいえ、明日はまた役所へ手続きとかに行かないと駄目なんだよね~(汗)吸引器貸与のための書類をもらいに行かないと…(汗)

…そういうわけで雑用はちっともなくなりませんが、かたつむりの歩みのごとくお絵描きもしています。なにがあってもこれだけはやめないぞ、というのは変わらない私でした。秊