つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

生きている思考

 昨日の夕方から夜にかけて、すごい雷雨だったので、涼しくなるのを期待したのですが、かえって湿度が高くなった気がします。まだ、本格的な秋は遠いなあ、っていう感じ?

今日は誰も来ない日なので、気分的にはのんびりしております。何時に誰かが来る、という予定が入っていると、ゆっくりお昼寝も出来ないですしね。家族もそれなりの時間の制約を受けてしまいますね。特に私は畳の上に行くと横になりたいので、じーっと座っているのが苦痛で、手伝ってよけいに疲れてしまったり、とかしております。蓮

あー、でも今日は久しぶりにやっと自室の掃除が出来ました。前にやったのは父の退院前なので、かなりさぼってました(汗)完璧な家事なんてとてもじゃないけど出来ないですね。今日の食事も手抜きだし。玲

あと、人物の線画にもペンが入りました。花とか背景だとかは横になってでも描けますが、人物だけはきちんと机の上でペンを入れます。でも白熱球のスタンドが熱いです(汗)背景はもっとじっくり考えてからにしますね。

明日はまた忙しいのよね。クリニックの診察日だし、雑用もあるし、午後にはまたリハビリの先生にマッサージもお願いしてありますし。終日ばたばたしてそうです(汗)嶺

Web拍手ありがとうございました。

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先週はいつも担当の看護師のAちゃんがお休みで、かわりに看護ステーションの所長さんが来てくれました。救急の時なども何度か来てもらっていますけど、もともと3年くらい、呼吸器科にいたという人だから、吸引とかはベテランなんです。 

で、その所長さんが「ここのお父さんは到れり尽くせりで、お世話してもらってるね~」と言ってました。そうなんだろうな。少なくともすぐに手伝える手が3人分はあるから、そういう意味では父は恵まれてますね。

弟も手伝ってはくれますが、でもいかんせん、やることが荒っぽいんですよね(汗)蓮 あとで父が「目がまわる~(汗)」とか言っていたりしますし。怜 でもそれでもないよりはましかなあ(笑)秊

仮に母が寝込んだとしても、もう要領はわかっているし、私と弟とでなんとかなるだろうと思います。

が、自分達の世代になったら、本当になんにも期待出来ないなあ、と思ってしまいますね。まだ、まともに思考出来る病気ならばいいんですが、認知症とか、脳硬塞の後遺症がひどいとかだったら本当に困るなあ、と思います。

無駄な延命措置は一切しないように、元気なうちに書き残しておいて、まじにおかしいなあ、となったら、少しでも自力で動けるうちに死にたいなあ、と思うのですね。自分が自分であるゆえんのまともな思考が出来なくなった時点で、もう生きてる意味も価値もないと思うから。

けどなあ…。日本の医療は安楽死を認めてはくれないですよね。苦痛そのものは怖いとは思わないのです。でも思考が出来なければ駄目だとは思ってしまうので…。ガンなどの病気なら、きちんと最後までつきあう覚悟はありますが、頭の病気は嫌だなあ。ましてや面倒を見てくれる家族もいなければ。誰かに迷惑をかける前に自分で死ぬ方がましだなあ、と思います。

そういう場合に限定して、死を自分で選ぶ権利だってありそうな気がしたりして…。スピリチュアルな見方ではこういうことを肯定はしてくれないのかなあ?

わりと真面目にそういうことを考えている私でした。劣