つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

読書あれこれ

昼間はいつも主に下半身がむくみ放題になっている私ですが、夜になると横になった分、リンパの戻りがよくなるのか、やたらとトイレが近くなります(汗)ゆうべはこれが極端で、1時間ごとに起きるはめに…(汗)嶺 エアコンの効いた部屋で寝ているから、昼間のように汗もでないし、余計に、でしょうけど。これが父の呼ぶのと重なって、寝たと思えば起き、を数度繰り返して、やはり睡眠不足なのでした。蓮

起こされたのも5時前だったしね。丹 父の薬と食事、自分達の朝食後にまた寝てしまいました。1時間ばかり。ここで寝ないと調子が悪くなるばかりだと気付きまして。簾 半端な睡眠だなあ。得したのか損したのかわからないですね~(汗)嶺 せめて夜だけでも介護が休みならいいんだけどなあ。休日無しの夜勤続き、っていう感覚ですね(笑)凉

Web拍手ありがとうございます。 >昨日、メッセージくださった方、ありがとうございます。ご感想も感謝しております。「奈良」を「寧楽」と書くのって綺麗ですよね♪同じ日本語でも綺麗に思えますね。不思議です。

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あまり肩の凝らない本が好ましいこのごろ。続けて最近に読んだ本をいくつか。

「スピリチュアルオーラブック」江原啓之・著

昨日手に入れたばかりの本。といってもごく初歩的なものなので、あっというまに読めてしまうんだけど…。実際に自分の眼でオーラが見えるようになるまでには、かなりの練習が必要になりそうです、私の場合は。「気」を感じるのと似ているかな?以前に「気」で遊んでいた時には白いものしか見えなかったです(汗)あれに色がついてるんだよね…。見えないよ(汗)簡単なチャートで調べたら、私の場合は緑みたいなんだけど、それを確認出来ないとなんとも、と思います。

ただ、江原さんは自分にはない色の部分を他の人から学ぶというのかな、お互いに相手の長所を学びあい、足りない部分を補いあうことで、いい関係が出来るという主旨のことを言っていて、基本的に人間には「相性」なんてないと言っております。なるほど。それは納得出来るかも。理想的な関係ですよね。

色が見えなくても、冷静に相手を見れる人ならわかることが多いですが、自分を見つめ直すきっかけにはいい本なのかもしれません。撚

「幻日」高橋克彦・著

自伝的小説だということですが、かなり面白く読めました。結構不思議な体験をしている高橋さんですが、この本の内容もかなりノンフィクションに近いんじゃないかなあ?と思えたり…。

小説で身を立てる決意のために、奥さんともどもに親掛かりになるのはかなりの覚悟が必要かも。生活のためにバイトするとか言うならば納得する外野は多いと思うんだけど…。私は女性なので、奥さんの苦労と心労に共感してしまいましたが(汗)輦 でもね、なかなかここまで夫の才能を信じて応援してついていくことって出来ないと思う。偉いなあ、と思わず奥さんに拍手。劣 ご夫婦でドラマチックな人生送っておられますね。現在はおそらく幸せだと思うのですが。漣

「人生激場」三浦しをん・著

なにげに手に取った軽いエッセイです。この人はほとんど私の子供くらいの世代なんだけどなあ。軽いけれども、なにげない日常の中のささやかな刺激の着眼点が面白くて、ついつい笑わされてしまいます(笑)秊 読後になんとなく気持ちが軽くなるような…。素直に笑える本って貴重かもしれません。…っていうか、今の私にはすごく必要な本ですね。

そういえば清水義則さんあたりの作品とか好きだしなあ…。嫌味のない上質のユーモアっていうのも才能なんだなあ、きっと。うらやましいかぎりですね。鍊