つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

田舎暮らしに憧れた頃

おおかたの町内の地蔵盆も終わり、ツクツクボウシも鳴き始めたのに、まだまだしっかりと暑いですね(汗)ここ一月の電気代が怖かったです(汗)聯 でもまだあと一月くらいはエアコンも必要だろうな。あーあ。

今日も相変わらず5時起きですが、眠気をこらえてお絵描きをしていたら、気分が悪くなってきたので、朝から1時間ばかり寝てしまいました。それでちょっとは楽になった感じです。父は今日もよく寝てますね。安定剤で眠くなるのもあるだろうけど、本人もとから寝るのが好きな人だから、一番幸せかもしれません。もうじきリハビリの先生が来てくれます。

私のお絵描きも徐々に進展中。早ければ明日くらいには出来るかも…と思ったり。しかし本当にはかどりませんね(汗)嶺暑さが厳しいせいも大きいと思います。玲

Web拍手ありがとうございます。

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 京都の夏の暑さに耐えかねて、避暑に行きたいぞ~、と思いつつ、ン十年。結局庶民には涼しい避暑地なんて、あくまでも夢の夢なんですよね(汗)冬から春は沖縄で、夏は北海道で…なんて憧れたものでした。過去形。怜

そういえば「田舎暮らし」というのにも憧れた時期がありました。そう遠い昔ではなくて、まだ弟たちが離婚していなかった頃だから、十数年昔くらいかな?

南の離島で静かに暮らせたらいいよね、とか思ったりしていたのでした。人に聞いた話だと、生活費もそんなにかからなくて、奥さんの内職代くらいで食べていけるとかなんとか…。(ホント?)ただし南国だから大きな虫がいるのよね~とか。台風も来るけれど気候はずっと過ごしやすそうだし。

南の離島じゃなくても、本当に緑のたくさんある田舎でもいいな。晴耕雨読の生活が出来るよね。昼間は畑で作物を作ったり。時々まとめて都会に買い出しにいったり、とか。

…そういう夢を見て、不動産関係の新聞広告を眺めていたこともありました(汗)嶺 しがらみがない新天地もいいなあ、とマンション生活を夢見てせっせと宝くじを購入していた時期もあったりとか…(笑)嶺

……でもそういうのって、実際の現実の前には夢と消えました。

離島だの田舎だのは第一不便です。年取って病院通いするにしても大変だし、郵便局や銀行に行くのだって、スーパーに行くのだって交通に不自由しそうです。

自給自足するにしても、まずは丈夫な身体がなければかないません。ましてや老人になってあちこち不自由になってはとても無理です。

それを思えば田舎というのはまだまだ元気で働ける若い人じゃないと、とても都会人には住めない場所なのではないかと…。いまは私自身も引きこもり生活なので、今の場所以上に不自由な土地に行くのは絶対に嫌だなあ、と思えてきたり…。蓮

もろもろの不自由を想像するだけでめげてしまいます(汗)嶺 それを思えばそこそこに便利な都会というのは若者よりも老人にとって必要な場所なのかもしれませんね。