つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

日々大切に

午後になっても眠いです。簾 このところ、毎晩寝るのが12時以降、起きるのが5時前後。さらに夜中にも2、3度起きてますしね。時々はハードなおむつ替えとか、夜食を食べさせたりとか、薬を飲ませたりとか、夜中でも用事があるんですね。父が入院中は夜だけでも解放されますが、24時間、本当にこの状態です。完璧に夏バテかな。蓮 やっぱり冷たい口当たりのいいものと、お茶漬けくらいしか食欲も出て来ませんね(汗)怜

さっき、かかりつけの先生と、リハビリの先生とが続けて来られて、今日の予定はひとまず終了しました。やれやれ。でもこの時間だと今さら昼寝が出来ないなあ。頑張って夜までは起きているかなあ。嶺 午前中に人物の線画のみは描けました。人物以外はまた夜にエアコンの入った部屋で描きます。暑さであんまり気力もないです(汗)輦

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もうじき、お盆ですが、今年もお寺には行く時間と元気がなさそうです。お墓参りだけでも頑張って行かないとなあ…。

 昨夜のテレビ「天国からの手紙」で江原さんが言っていた言葉がかなり印象に残りました。「本当の供養というのは、逝ってしまった人が残した家族のことで心を傷めることがないように、残された人々が明るく元気に生活していくことだと思う」っていうのは、本当にその通りだなあ、と思いました。

こういう思いは特定の宗教とか、そういうのを超えてしまっていますしね。多分真理だと思えるから、素直に納得してしまえるんでしょうね。本当に「今現在生きている人の幸せを考えることが、すなわち死者の冥福を祈ることになる」というような感覚。どうやらあの世とこの世の距離は実はあまり遠くないのかもしれませんね。

でも本当に突然に死んでしまった家族については、突然の死が納得出来なかったり、必要以上に自分を責めて、そのことでかえって死者に罪悪感を持たせてしまっているとか、後悔が残るとか、本当にいろいろあるなあ、と思いますね。

そういう執着を徐々に断ち切って行く過程が介護なのかなあ、とも思ったり。最後に与えられた親孝行のチャンスみたいです(笑)秊 私なんか自分の子供がいなくて、育児の経験がないかわりに、現在親の介護で実践しているのかもしれません。

このままずっといって、ヘルパーの資格を取るっていうのもアリだとは思うけど、やはりここまで親身になれるのは親だからからこそかもしれませんし。他人のために同じことが出来るかというと、かなり無理だと思えます。まあね、両親限定のヘルパーだと思えばそれなりの意義もあるかもなあ、と…(笑)

人間って本当に死ぬまでずーっと学ぶべき課題があるなあ、とさらに強く実感するこのごろですが。