つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

流れのままに…

暑いと思ったら、昨日京都は38度だったそうです(汗)嶺 表に出るだけで目眩がする気温ですね。今日も似たりよったりの温度になるらしいです。どこでもいいから、ひたすら涼しい高原でのんびりしたいなあ、と毎年避暑を夢見る私。いまだにかなったことはありませんけど(汗)輦

昨日は父はほとんど一日寝ていました。今度は血圧が下がり過ぎて、78/40とかになったので、母はまた心配していたりして…。でも本人は楽そうに寝ていたし、さほど心配いらないんじゃないかなあ?と思ったのですが。今日は108/50とかに戻っていて、減少していた尿量も戻りました。あとは脱水状態にならないように水分たくさんあげないとなあ…。毎回、食事のたびにナトリウムもプラスしております。

でも今回の発作で、またいささかのダメージがあったようで、母や私や看護師さんはもちろん、自分の名前すらもわからなくなったようです。玲 時間がたてばまた戻るかもしれませんが、今ははっきりした言葉が出ないですね。家族は推測で察するしかなかったりして…。やはり治る希望よりも悪くなる可能性の方が高いなあ、と思います。だから空しく思ってしまうのかな(汗)蓮

Web拍手ありがとうございます。

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昨日は看護師さんとも話していたのですが、いきなりの事故や病気で亡くなった場合にくらべて、介護する時間がある場合は、少しずつ心の準備が出来てくるし、それなりの対応も出来てくるし、もしかしたら看護が出来る家庭がある場合はそれが一番望ましい形なのかなあ?とも思いました。

突然に家族や親しい人を亡くした時の喪失感の方が、堪える場合も大きいようです。で、「もっと○○してあげればよかった」という悔いが残ったりとかね…。輦

うちの場合は今現在の最善を尽くせるというか、家族で出来る限りの精一杯が出来るから、もしも父が亡くなってもあんまり悔いは残らないと思いますね。うちの家族はあんまり精神的に強くないし、どちらかというと急なショックの方が堪えるタイプだと思うので、これは神様の慈悲かしら?とも思えたり。

この先どうなるかは本当に父の寿命と運命次第だと思います。少しずつ家族の中にそういう諦念が育ってきていますし…。これがやっぱり自然に近いなりゆきなのかしらね~、とも思えます。あとは日々大切にするしかないなあ、とも。