つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

現場の人たちに感謝

どうにか徹夜にはならずにすみましたが、4時間くらいしか寝てないので、いつもにまして寝起きの気分が悪かったです。蓮 父も熱が高いあいだは全然眠れずにいて、やっと現在眠っています。簾

日曜だけど、かかりつけの先生が往診に来てくださいまして、抗生物質と解熱剤の座薬をいただきました。結局、なにが原因の熱かはいまだにわからず。病院ならすぐに検査も出来るのでしょうが。ただ、胸の音はいまのところは綺麗らしく、肺炎ではないかな、とちょっとほっとしたりして。玲

でもこれで熱が出ない保障はありません(汗)まだ今も7度台だし。11時には看護師さんも来てくれます。もうこれで出ないといいなあ…。蓮  

こういう緊急の対応はひとりで看護だと無理でしょうね。ゆうべは母と弟が父の手を握り、身体を撫でて、励ましているあいだに私が薬を入れて、もろもろの電話連絡をしました。ひとりだったらきっとパニック起こして、即、救急車を呼んでいたと思います(汗)嶺

看護師さんも「いまは重症の患者さんがいないし…」とビール飲んだところへ電話だったので、運転が出来なくて、自転車で来てくれましたし(笑)秊 みなさん、休日&夜遅くなのに本当に有り難いです。現場で関わってくださる方々には本当に感謝ですね。撚 でないととても在宅看護なんて出来ません。

母は「もう私の時はほっといてくれていいし」とか言いますが、そうもいかないでしょうね(笑)凉 その時はその時でまたなんとかするわさ。でも自分が老人になった時には親身になってくれる家族はいないのよね~。とにかく、両親の世代はまだ幸せな方だと思いますね。しみじみ…