つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

たまってますね(汗)

 今日も朝からしっかりと暑いですね。でもすでに100円ショップの売り出しには行って来たところです。11時になると訪問入浴の日なんで…。列 父は今朝もしっかりと5時に起きて、「おはよう」と家族が起きるまで繰り返し大声で言うので、やっぱり起こされてしまいます(汗)でも父の声はなんらかの意思表示ではありますね。おむつ替えて欲しい。お腹がすいた。眠い。どこかが痛い。どこかが痒いなど。赤ちゃんと同じような気がしますが、だんだん家族も言いたいことが予測出来るようになりました(笑)秊

しかしながら、毎週訪問入浴の日にはご近所に挨拶してまわらないといけないのがなんともうっとおしいです。毎週のことだから、いいかげんに覚えてくれてもいいやんか!と私らは考えるのですが、でも忘れている人に限ってあとで文句が来るからなあ…。練 経験のない人にはわからないってことなんでしょうね。玲

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 ご近所などに気を遣い、しんどい思いはいっぱいして、なのにもろもろの出費はかさむばかりで、生活の切り詰めもかなり厳しくなっていたりするのですが…。こういうストレスのはけ口がないのがなんとも空しい気分です。

昨日リハビリの先生に聞いた話では、家族がヘルパーの資格を持っていて、家庭で介護した場合、その分の賃金っていうのかな、それがしっかりと支払われる国も存在するようです。日本はそういうのもまだまだなんですよね~。輦

家族の介護は家族がやって当たり前。…そういう意識がまだまだ根強くて、これはたとえば主婦の家事労働は「仕事」だとみなされていないことと共通していると思うんですが、そういう意識がなくなっていかない限り、この国の小子化とか国力の低下とかは止めようがないと思うなあ…。玲

「お金がすべて」という問題ではないんですが、なんらかの形で評価されないと空しくなるのはどうしようもないと思います。一所懸命やっているのに、お金は出て行くばかりで、全然収入にならないんだもん。練

石油がまた値上がりしましたし、健康保険料や介護保険料の値上がりも大変に痛いです。公的援助にも限りがあって、おむつ代だけでも月に2万円くらい必要ですし。うちの場合、主食費よりも多いんですよね。おむつなんかも値上がりは眼に見えてます。なのに年金は減るんだなあ。輦 はあ…。なんだかため息ばかりの毎日です。

こういうストレスはどうやって解消すればいいのかなあ?…取りあえず、またここで愚痴こぼしして、ほんのちょっぴり解消してしまう私…。でもこれって現場の現実だもん。說