つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

C型肝炎って…

廬 介護と家事と雑用の合間にお絵描きして、サイトの更新もしたら、いまごろの時間になっております。おまけに更新したページの背景のミスを見つけてしまったりして…(汗)このあとで直します(汗)コメントのお返事などもこのあとになります。すみません(汗)嶺

父の薬をもらいに行くだけで1時間は潰れてしまいます。雨だし、弟が車で来てくれたから、2週間分くらいまとめて欲しかったのに、流動食も2箱。24回分、つまり6日分。ちぇーっ。またもらいに行かないといけないですよね~。面倒だなあ…。もっともこの1箱で5キロはあったりするんですけどね(汗)で、飲ませる薬の方は院外処方せんをもらって薬局へ。 そんなこんなで余計に手間と暇がかかってしまいますね。やれやれ。蓮

Web拍手ありがとうございます。

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医院には私も検査に来いと言われてましたっけ。どうも自分のことは面倒でどんどん後回しになってしまいます。玲

このあいだの父の退院のまぎわの血液検査で、実は父がC型肝炎に感染していたというのが判明して、ちょっとびっくり。いままでそういう検査をしたことってなかったかなあ?いずれにしても初めてわかったことでした。どこで感染したのかも謎ですね。わりと最近のような気もしますけど…。

本人の証言を信用すれば海外で悪いこともしてないらしいですし(笑)まあ、神経質な人だから、それは多分本当だろうな(笑)大きな手術とか輸血とかもしてないですしね…。

しかしながら、父が子供の頃はもちろん、私の子供の頃でも、学校で予防接種というと、数人で同じ注射針の使い回しはあたりまえでしたよね(汗)嶺 そういう影響で40代だと80人に1人くらい、60代以上だと30人に1人くらいは感染者がいるらしいです。

たまたま今日の昼のテレビで放送していましたが、自覚症状はなにもなくて、気がついたらすでに肝硬変になっていた、とか、肝臓ガンになっていた、ということもままあるそうです。怖いね~。聯

私ははるか昔、医院に勤めていた頃に、B型肝炎を調べてもらったことがあって、その時はマイナスでした。でもC型は調べたことないなあ…。大きな手術とか出産とかしてないですし…。他の病気はともかくとしても、次の血液検査の時にはこれを調べてもらわないと…。自分はともかく、他の人に感染させたら嫌ですし。寧

4年前、弟が肝臓を悪くして入院していた時に、同じ病室にC型肝炎の治療を受けていた患者さんがいました。インターフェロンって高熱が出るからかなりしんどそうでした(汗)嶺 けれどもほおっておけばいずれば肝臓ガンですもんね。子供とか家族がいたら治療せずにはいられないよね~。

ちなみにこの治療はやはりそれなりにかなりの肝臓の負担があるようです。父のような場合は数値が悪くなければ、このままにしておくしかないですね。どこで発病するのか?とか、どういう病気で死ぬのか?とかは結局は寿命っていうか、もうここまできたら運命なんだなあ、と思いますし。閭

自分の場合もそう思うから、治療はどうでもいいけど、他人に感染させないように気をつける必要はあるなあ、と。そのために検査しないとね。面倒だけど…。蓮