つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

未科学のロマン

今年は例年に増して、暑さがこたえます。半端じゃない汗をかくし(汗)昨夜も寝る前に父のおむつ交換をしたら、本当に汗だくになってしまいました。体重は以前よりも軽くなっているのに、病院でリハビリをしてくれなかったせいで、身体が硬くなって力が入らず、それゆえに私らがよけいに重みを感じてしまうのですね。蓮 朝、起きて直後は動けないくらいに気分が悪いのに、食事の前におむつ交換をしないとタイミングが悪いしなあ…。無理矢理に力を出さないといけないからきついですね(汗)蓮 だから余計にばててしまうのかも…。

 それにしても許せないなあ、と思うのはここの病院のリハビリの部長先生だ。練 担当の先生はちゃんとリハビリの手配をしてくださっているのに、この部長は見に来ただけで、「これはやっても無駄やわ」と言って、なにもしてくれなかったのでした。おかげで家族が余計にしんどい思いをしてるやんか!練 訪問で来てくれる先生はじっくりと寝たままマッサージからやってくれる人なので有り難いです。撚 その先生の曰く、そのリハビリ科は他でも評判が悪いらしいです。投書してくればよかったなあ玲

暑さにめげながら、どうにか線画にペンを入れました。エアコンのない部屋での作業はこたえます。やはり来年は考えるべきかもね~(汗)居間の方は父が脱水にならないように、ずっとエアコンつけっぱなしなんですが。

Web拍手ありがとうございます。

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論 スピリチュアルとかオカルトとか、いわゆる「眼に見えない世界」のことって、昔からかなり関心がありました。

もしも自分に霊能力があったら、もっと深入りしていたかもしれません。ああいう世界は明らかに胡散臭いものもありますが、かなりの信憑性があるものも少なくないですよね。全部が全部信用出来るわけではありませんし、私もかなり冷静に見ているつもりです。

けれども現段階の最先端科学で、まだ証明しきれないものってたくさんあるし、出来ないからって存在しないという証明もまた成立しないのですね。どうやら科学はまだそこまで万能ではないようです。「非科学」ではなくて、「未科学」なものは確かにあるよなあ、と思います。裂

いつかもっと科学や人間の認識が進化して、今はまだ謎のままのものが証明出来るようになる時代が来るかもしれません。それも楽しみですね。漣

わかりそうでわからない曖昧な部分がまたロマンの原点になったりするんですよね~♪鍊 創作する人間としたら、その曖昧さが愛おしかったりして…。秊

永遠に解けない謎から、さまざまな哲学や学問や芸術が生まれてきたのですから、人間の中にはかなり直感的に未科学のものとシンクロする能力があるのかもしれませんね。烈