つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

「休む」のも難しい

台風一過の空は空気が澄んでいて、北山まで綺麗に見える。こういう空気の空は真冬の雪のあとにもあるけれど、それだけ空気中の塵がなくなったってことなのよね。気持ちがいい空の色。これで涼しければいうことないんだけど、まだしつこく残暑のようだ。

取りあえず100円ショップで必要なもののみ買い出し。あとでコンビニにも行かないとなー。毎日通っているので、コンビニの店長と奥さんにはしっかりと名前まで覚えられていたりする。すっかりお得意さんになってしまったな(汗)

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昨夜はサッカーも見ていたし、本も読んでいたので、寝たのは12時前だったけど、今朝5時にはすでに起きてしまった。なんだかこのごろはずっとそういうパターンなので、朝寝の感覚もすっかり忘れてしまったな。以前ならば朝は眠くて困っていたのにね。

夕方から夜にかけてはわりと気分も体調も良くなることが多い。だからいつも寝る前には「明日起きたら○○に買い物に行こう」と思っているのだが、朝起きると具合悪くて結局どこにも行けなくなるパターンなのよね…。本当に鬱の典型だと思うんだけど。

いままでは暑くてもしっかりと食欲があったのに、今年は食欲も落ちてるし。無理に食べてもあんまりおいしくなかったり。そのわりに痩せないのが悔しいけど。美味しくないし、家族のみんながあまり食べないから、余計に作る気力も失せる。

お医者さんには「なにも出来なくて当たり前」だと言われるけど、その出来ないことがまた落ち込みの原因になるんだよなあ…。どうしたって以前の自分と比較してしまうしね。

母なども無理に食事の支度をしようとして、お酒を飲んで、かえって気分が悪くなったりしている。その方が困るんだからやめてくれ、と言ってしまう。ひどい時には台所に行っただけで気分が悪くなるらしい。「出来なさ加減」とどのあたりで気持ちの折り合いをつければいいのかが課題なんだよなあ…。

私もパソコン作業だけは出来るというのがわりと奇跡みたいな気がするんだけど、これも出来なくなったら本当に深刻になってしまいそうだ(汗)入院とか考えないと行けなくなるのかもね。だからこれが出来るかどうかは、かなりの指標になると考えている。テクノ依存でもいいや。まったくなにも出来ないよりはずっとましだろうし。

人間って休み方が上手な人の方が気持ちの切り替えが上手くいくんだろうな、と思う。ストレスの発散が上手になれるといいんだけどね。難しいものです。