つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

自作の限界

朝5時前に母が気分が悪いというので、背中をマッサージしたりしていたら、そのまま寝られなくなってしまった。

で、描きかけのイラストを仕上げて、更新して、郵便局とコンビニと薬局に行って、巻寿司巻いたらこの時間になっていた。やれやれ。

でもスタンプの発送もすんだし、これで気分的に落ち着いてメールのお返事とか出来るかなあ、と思う。本当はスーパーにも行きたいんだけど、どうも体調がよくなくて外出する自信はないしなあ…。明日は内科の診察に行く予定。本当に家事だけでもあれこれ雑用があるのが不思議だよね(汗)

Web拍手ありがとうございます。

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サイトにイラストを展示するにあたって、いままでは本当に絵がメインでなんら飾り気のあるレイアウトもしてこなかったんだけど、なんだか最近はちょっとした素材などもついでに作りたくなってきた。

本当はそういうものをごちゃごちゃ作っていると余計に更新に手間ひまがかかるから問題だなあ、とは思うんだけど。絵のイメージに似合う既成の素材を捜すのも結構大変だったりね(汗)

いろいろと見てまわるのは楽しいけれど、捜すのもそれなりに時間がかかるとなると、ないものは作った方が早いかなあ、ってついつい思ってしまうのだ。

なんのことはない、いままでもこのパターンでどんどん自分の課題を増やしてきた気がするんだけどね(汗)でも「作ること」そのものが嫌いなわけではなくて、やり始めるとしれなりに熱中してしまう。それも悪くはないけれど。なんでま日こんなに忙しいのかなあ、と時々自分で飽きれてしまったりして…。

なんでも手作りにこだわってしまうと必然的にやることが増える。だから既製品でそこそこの妥協も必要なのよね。逆に素敵な素材を見つけると、それを使いたいがために絵を描くケースだってある。それはそれで幸せなことだしなあ…。ただ毎回そうはいかないのが難しいところよね。

ちなみに今日アップした作品は琵琶をせっかく描いたのに人物の影に隠れてしまう部分が多かったので、勿体無い気がして琵琶メインのカットを作ってしまった次第(笑)…こういうパターンはなんとなくこれからも増えそうな気がするなあ…。