つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

ひそかに応援

昨日に引き続いてIllustratorのデータを作成中。なんだかやっぱり40種類になってしまったような…(汗)ものすごくきりがないなあ。いい加減に思い切りをつけて、ちょっと年賀状向きのデザインに頭を切り替えるべきかしら。いや、それ以前にお絵描きの方もやらないとなあ、と思ってはいるんだけど、なかなかイメージが浮かばない。このあいだの作品と対になるようなデザインとかもやってみたい気はするけれど。

ただ単に「綺麗」というだけでは自分が満足出来なくなっている。綺麗なのも一つの価値だとは思うんだけど、もっとドラマがね~とか考えるから無謀なのよね(汗)

Web拍手ありがとうございます。

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うちのサイトからのリンク先にはまだかなり年齢の若い人がいて、それなりにプロを目指して修行中だったりする。もうかなりイラストの部分ではセミプロくらいなんだろうな、と思うけど、ご本人は漫画家になりたいようだ。

その人の日記を読んでいたら、先輩のアシスタントさんの言葉で結構印象に残るものがあった。

「絵を描きたい人はイラストレーターになって、話を書きたい人は漫画家になる」というのね。

なるほどなあ、と思ってしまった。

かつては漫画家志望だった小説家の人も、絵の才能がもっと際立っていたら漫画家になっていたのかなあ、と思ったり。「話」が書きたいから、小説家になった、というケースもあるよね。

もちろん、創作というのは、特に漫画とイラストと小説というのにはあまり大きな隔たりがないと思っている。お話が描きたくて、絵よりも文章での表現力があって、という人は小説家になるんだろうし。

漫画家さんでももちろんイラストだって描くし、漫画を描くイラストレーターだっているから、さらに境界が曖昧になるけれど…。そのあたりはどちらがより好きか、ということになるんだろうな。

絵も文章も漫画もそこそこ描けて…というのはわりと器用貧乏なのかもしれないなあ…。どれかひとつの才能が飛び抜けている方がプロを目指しての目標が絞りやすいよね。

でもまだまだ若い世代の人だから、何度か失敗したって大丈夫だと思う。頑張って欲しいものです。