つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

創作の秋待望

何気なく空を見ると今朝はちょっと秋めいた雲が出ている。そういえばゆうべは汗をかかずに寝ていたなあ、と。あともうちょっとで秋になるのね。待ちどおしいなあ。せめて一月くらいの我慢は必要だろうけど。

地味に事務系の作業をしている。スタンプが出来てきたら、すぐに発送出来るように宛名書きなどもした。家紋のシリーズはわりと好評をいただいているので、リクエストなども考慮してもうちょっと増やしてみようかしらん。また秋くらいになるだろうけど。ぼーっとIllustratorで原稿を作る作業もそれなりに悪くなかったりね(笑)

Web拍手ありがとうございます。

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ちょっとね、現在純粋な創作の方の気分が低迷中みたいだ。しごくあたりさわりのない画面ならばそれなりに綺麗にまとめて描ける気はする…。それはそれで楽しい作業には違いないのだけれど、それでいいのかなあ、と自分の中のどこかに疑問の声があったりする。

やはり単発のイラストを描いている時とは違って、オリジナルのキャラクターでオリジナルの物語の流れとキャラの心情を追いかけている時の充実感ったら、ちょっと他のなにものにも替えがたいんだよねえ…。

もちろん、それをきちんとした物語の形にまとめるにはかなりのエネルギーと集中力が必要なので、しごく大変なのは間違いないんだけれども。あのどっぷりと物語に浸っている幸福な時が常の状態になったらいいんだけどなあ…。

もっともそれが出来るようならば、プロのお仕事が出来ているはずだけどね(笑)私ももう「漫画」という形で物語をもとめる体力的な持続性はないと思うし、それこそサイトの中でならば文章にすることも可能だし。またきちんとした「絵物語り」の形式でやりたいなあ…。ただしそのためにはかなりの準備期間も必要になってしまうけれど…。

もう少し涼しくなって、頭がまともに働くようになったら、しばし古代世界に浸りたいなあ、と思っている。あくまでも希望なので、そう上手くいくかどうかはわからないのだけれど…。