つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

味のボーダーライン

今日はほとんどネットにもつながずにお絵描き

していたので、ようやく人物の塗りまでは出来ました。

でも花も背景も結構手間がかかりそうです。

明日は雑用が多いのであまり描けないかも…。

まあ、仕方がないですね。

昨日の「おけそくさん」の話題からふと思い出したこと。

もう10年以上昔ですが、「全国アホ、バカ分布考」という

本があったのをご存知でしょうか?

もともとはテレビ番組の話題だったそうですが、

日本語がどこからどのように地方に伝搬していくのかを

追求してみた内容だったりします。

実は「バカ」という言葉の方が古かったというのが

わかったそうですが。

こういう知的好奇心がうずくテーマは楽しいですね。

で、私もふと思ったのが、日本の東西の味の分岐点は

どのあたりにあるのかなあ、ということです。

たとえば日清の「どん兵衛」のおだしの味が関西向けと

関東向けに別れるのはどのあたりかなあ、とか、

すき焼きを作る時に割り下を使うのと、いきなり砂糖と

しょうゆを入れるのと、違ってくるのはどのあたりかなあ、

とかね。以前、こういう話題もテレビで見た記憶が

あるのですが、結構好奇心がうずきます(笑)

やはり静岡と愛知あたりが境目かなあ、と思ったりも。

以前なにかの間違いで関東向けの「どん兵衛」を食べた

ことがあったのですが、やっぱり馴染んだ味では

なかったです。

逆に東京の知人に京都のうどんを紹介したら、

「おいしいけど、私が知っているうどんとは違う」

と言われたなあ、と。

混在しているあたりの方はどちらでも好みの味が選べて

便利かなあ、と思ったりするのですが、

どうなんでしょうね(笑)

もしかしたら「トリビアの泉」あたりでやったりしている

かもしれないですが(笑)