つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

郵便で遊んだ頃

なんだかあまり物事がはかどっていない気がするのに、もう木曜日なんだよね。ため息。ちょっと身体的には疲労感があって、買い物から帰ったらしばしごろんと横になったりしてしまったけど…。数分で微妙に復活。またお絵描きしていたりする。とりあえずまた線画だけ。今回のテーマではすでに3枚目。いつものペースからするとかなり早いんだけど。やはりきちんとラストに辿り着かないことには落ち着かない。気分的には持久走みたいだなあ。

Web拍手ありがとうございます。このところお礼画面の画像が更新出来ないので、いつまでも設置しておいてもいいのかなあ…、とちょっと悩んだりしているのですが、無記名だとメッセージを残しやすくて利用してくださる方がいらっしゃるので、置いててもいいかなあ、とまた考え直したり(汗)でもまだしばらくはお礼画像の交換は出来そうにないです。すいません…(汗)

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とにかく現在は自分の創作欲求を最優先しているので、その他のことが全部後回しになっている。カードとかグッズとか、いろいろ作りたいものもあるんだけどね。ゆっくり手紙も書きたいし。でもそれももうちょっと先になりそうだ。かつての自分の筆まめさが信じられない昨今だったり。

郵便代を月に数千円使っていた頃があった。だから給料日になると切手のまとめ買いをするのが常だった。どうせ手紙を出すのなら、綺麗な記念切手の方がいいよね、というので、記念切手にこだわっていた。

そもそもは小学生の頃、年賀状版画コンクールで入賞して、その賞品として切手帳をもらったことがきっかけだったりする。当時、父の会社の同僚に記念切手をコレクションしている人がいて、その人が発売された切手をシートで買うたびに、父が1、2枚ずつわけてもらって、それを私が切手帳に保存する、という、コレクションにしては消極的なことをしていたのよね。

でも小中学生時代にはあまり手紙も書かなかったから、どんどんたまっていった。それでも1、2枚ずつではわずかな量だけど。かえって邪魔にならなかったので、その頃の切手はいまだに手許に残っている。ただし、保存状態はあまりよくないけれど。私にとっては単なる記念みたいな意味しかない。

で、本格的に文通を始めたのが高校生時代、それから20年くらい、記念切手をシートで買って、1、2枚残してあとは使うのが通例になっていた。世間一般の価値はどうでもよくて、自分が気に入ったデザインを優先して購入していた。あまり好みでないデザインの切手はどんどん使ってしまったので、今はもう手許に残っていない。

かつて「日本の国立公園シリーズ」という切手があって、額面が少額だったので、友人宛にB4サイズの定型外郵便を送る時に日本地図の形になるように貼って出して、うけた記憶があったりする。郵便局の人はどちらかというと飽きれていたみたいだけど(笑)そういう遊びが出来たんだよね。

切手に凝り、レターセットに凝りという遊びとは最近とんと縁がないないのでちょっと寂しい気もする。メールは本当に速くて便利だけど、遊び心が働く余地も少ないしなあ…。でもたまにはそういう余裕が必要だなあ、とちょっと日常を反省してみたりしている。

…でも今はもう手紙もワープロでないと書けないだろうな…。ちょっと情けないなあ…。