つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

音のない日々

座っていると足先が冷えるなあ、と思ったら、今日はいくぶん気温も低いみたい。暑いよりはいいんだけどね。すでに膝掛けとかは片付けてしまったので、ちょっと我慢かなあ、という感じ。なかなか快適な気候って少ないものだ。

ぼちぼちとお絵描き中。久々にPhotoshopをフリーズさせてしまい、しばし人間も固まるはめに…(汗)1時間あまりの作業がすっかり消えてしまった。どういうことをすれば固まるか、予想はついているんだけど、ついつい懸命に描いていると保存を忘れてしまうのだ。でもトラブルがあるとあとしばらくは「コマンド+S」呪文のように唱えていると思うけど(笑)めげそうになりつつも消えた分の作業、もう一度やりましたさ…。

Web拍手ありがとうございます。

 …………………

私は昔から、いわゆる「ながら族」ではないみたいだ。

なにかひとつのことに集中していると、他の情報が邪魔に思えることが多い。学生時代も勉強をしながらラジオを聴くとか、音楽を聴くとか、そういうことがまったく出来なかった。流れていたらうるさいと感じてイライラするだけだったり。

いまでも文章を書く時や考え事をしている時は音楽が邪魔なのね。雑音にしか感じないし。勉強も短時間集中型だったので、仮に1時間とすると出来るだけ静かな環境で、それはもう目一杯勉強だけに集中する。それが一番効率がいい。

どうも脳の構造がそういうタイプに出来ているらしい。ただひとつのことだけに集中すればかなりの効果をあげることが出来る。ただしあまり長時間は続かない。持久力がないので、ひたすらに短時間勝負だったりする。

そういう時って脳も疲れるらしく、ほっと息を抜くとやたらと甘いものが食べたくなる。まあね、脳の栄養はブドウ糖だけだしね。

ただし単純作業の仕事をしていると飽きてくるので、ラジオがあるのがちょうどいい。気晴らしにもなるし。仕事中のラジオは時間やお天気がわかるので重宝する。テレビだとまた画像が邪魔になるけどね(笑)

お絵描きというのも、デッサンの段階ではあまりBGMを必要としない。やはりそれなりに集中しているからのようだ。

音楽が欲しくなるとすればその後、PCでの作業に入ってからだなあ。お絵描きというのは多分に右脳の作業のようで、絵を描いている時はBGMが流れていても気にはならない。調子がよければBGMにうまくのって、筆がはかどることもある。

…ただし、これもやはり調子が良ければ、の話だなあ。

ここしばらくは音が苦痛に感じてしまうので、なにも流さないで暮らしている。鬱がひどい時は午前中のテレビの音がものすごく苦痛なのね。だから朝からはニュースも見ないことが多い。これも夕方くらいになるとなんとか大丈夫になるから不思議だ。

音が欲しいか欲しくないかで体調がわかってしまう。今はまだ音はあまり必要ではない。だからいまだにCD券が使えずにいたりもする。あまりいい傾向ではない。

出来れば早いこと、音楽にのって筆が走る快感を味わってみたいものだ。でも、今回はまだまだその時期は遠そうだなあ…。ため息…。