つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

文化国際交流

雨ですね。でも涼しいとほっとするなあ。今日は母の受診日だったので、朝から病院へ。予約済みではあるけれど、結構患者さんが多くてかなり待ったかな。順調だから次の診察は10月になるらしい。で、毎度のことながら病院の中のベーカリーで焼き立てのパンをお昼ご飯用に買って帰宅。その続きで弟の買い物にホームセンターにつきあったりしていたら、半日があっというまに過ぎてしまった。まあ、こういう日もあるわよね。コンビニに本を引き取りに行って、午後からやっとPCに向かえそうだ。

いまのところは幸いにも腱鞘炎の痛みもましなので、しばらくこのまま様子を見ることにした。病院通いはくたびれるので、なるべく行きたくなかったりして…(汗)

Web拍手ありがとうございます。

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海外で日本のアニメが高い評価を得ているのは周知の事実なんだけど、このごろではアニメに留まらず、日本の少女漫画も結構人気が高いらしい。アジア圏ならばいままでにも海賊版などが出版されていたんだろうけど、欧米でも徐々にファン層が拡がりつつあるらしい。

今度はアメリカでも日本の少女漫画雑誌が創刊されるとか。海外の子供分化には詳しくないけれど、小説などの分野以外で、少年少女向けの作品ってないのかもしれないなあ。いわゆるティーンズ向け、という形の作品ね。小説ならばジュブナイルってカテゴリになるのかな。

日本の少女漫画はいかにもな典型的アジア風のキャラクターというよりも無国籍風デザインのキャラが多いから、欧米の感覚でもあまり違和感がないのかもしれない。スケールの大きいエンターティメントならばどこの国の子供が読んでも面白いだろうし、逆に日本的な作品はオリエンタルな雰囲気でまた目新しく見えるかもしれないし…。

こんなふうな若い世代の文化的な理解から国際交流とか相手国に対する理解などが深まるきっかけになればいいなあ、と思う。少女漫画のジャンルには革新的な作品を描いてこられた世代(24年組をはじめとして)の作品にも名作が多いので、そんな作品もどんどん輸出されるといいなあ、と思う。

いや、もうこのあたりの名作になると大人が読めるしっかりした作品ばかりなんだけど。

若い世代の感性でどんどんいいものを吸収して欲しいなあ、と思う。同じ漫画で育った世代の国際交流はそうじゃない世代のものよりもかなりスムーズにいきそうな気がするんだけど…夢でしょうか(汗)

でも漫画家さんたちが誇りを持てるような仕事が出来るようになるといいなあ。世界に出しても恥ずかしくないどころか、立派に通用する作品がどんどん生まれて欲しいと願ってしまう、一漫画ファンでもある私なのだった。