つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

ボーダーライン

本日地元のお祭り。去年までは子供神輿や献酒のための祭壇がうちの近くに設置されていたけど、今年は場所が変わったようだ。でも子供神輿は町内を巡行するので現在はそれなりに賑やかになっている。GWだから親元に帰ってくる子とかもいるしね。まあ、お天気が良くてよかったね。

私はといえば、相変わらず疲労倦怠感が抜けないので、時々ごろんと横になったりしながらもぼちぼちお絵描きしている。昨日湿布したおかげで腱鞘炎の痛みもましみたい。でも次の作品は鉛筆線のままでいこうかなあ。

Web拍手ありがとうございます。

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このところお絵描き仲間の友人たちといわゆる「18禁」のボーダーラインについて悩んでいたりする。あからさまにリアルな写真を使用するなどの、主に男性向けのアダルトサイトみたいに明確な基準ってわからないものなんだよね。

「子供には見せたくない」というのがやはり基準かなあ、とも思うけれど、写真などとは違って絵の場合、そのあたりのボーダーラインがわりとまちまちで余計に訳がわからなくなってくる(汗)

現実問題としてティーンズ向けに出版されている小説や漫画の類いでもかなり過激な内容があったりするしね。ぼかしてはあってもわりと露骨な性描写もあったりするのね。いいんだろうか。そういう商業誌と比較するとソフトな描写ならば問題ないかなあ、とか、ごく普通にセミヌードくらいなら大丈夫かも、とか考えてしまうし…(汗)

ソフトな表現ではあってもわかる人には想像の余地があるなあ、というタイプの作品とかが描ければいいんだけど。あえて「18禁」にしたくはないし。いやらしくはないけれど、どこか色っぽいのね、という感じの絵が描けたらいいなあ、と願っている。わかる人だけにわかる楽しみってやっぱりあるだろうしね。

なんだか、最近みんなしてこの難しい課題にチャレンジ中だったり…(笑)さて、これからいったいどうなりますことやら~?(汗)