つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

やっぱり腱鞘炎

やっぱり左手の親指がうまく曲がらない。痛い…(泣)

ネットでつらつら調べてみるとやはり腱鞘炎に間違いないようです。くきっと音がしたりしています。整形外科の領分なのね。

安静が第一だそうですが、描きたい時に描けないというのは

すごく辛いことだったりするんですよ(汗)

辿り着いた漫画家さんの体験記も読みました。

漫画家さんはお仕事の結果だしね、当然だよね、とも思えますし、いいのですが、現在の私の左手の使い方が昔よりもハードだとはとても思えないのです。かっこ悪いよなあ。

腱鞘炎になったのは実は初めてではありません。

版下製作の仕事をしていた時(Mac導入前)、掛軸を作る仕事をしていた時、いずれもカッターを握って切る作業だったのでやはり左手を痛めましたが、その時はいずれも手首でした。ぽこっと腫れて痛むのにリストバンドをして使っていました。その時はプライベートでお絵描きももちろんしていましたし、漫画も描いてたし、現在よりももっと左手を酷使していた気がします。それに比較すると今の生活でそんなに使っているとは思えないのですが…。

でもいい加減に放置するとひどくなりそうなことも書いてあったり。やはりGW明けに病院に行くしかないのかな。でも描きたい時に描けないのは本当に辛いです(汗)とりあえず日常生活は右手でもかなりフォローできるのでいいのですが、でもお絵描きに関しては右手は不器用なんです。

テーピングとかしてあがいてみたいなあ、というのが正直なところだったりして…(笑)