つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

情報はたくさんの方がいいな

いきなり暑くなったので、季節の変わり目の雑用に追われている。まだ居間に置いてあったコタツを片付けて、こたつ布団カバーやら冬の掛け布団カバーやら、冬ののれんやらを洗濯して交換。お天気がいいので、洗濯しても乾きが早くて助かるけどね。

合間に買い物。それからクロッキーブックを拡げてみたりしている。どうもこのあいだからの妄想がどんどん危ない方向に行ってしまうので、軌道修正が結構大変だったり。今年は本当にお絵描きのペースも落ちてるけど、まあ仕方がないよなあ。あと、こまごましたクラフト関係のものも箱に整理して入れて、ラベルをつけて、とやっている。これで多少なりとも小物が捜しやすくなるかなあ。まだまだ必要な道具とかあるけど、予算がないのでそれはまたいずれ、ということで。

Web拍手ありがとうございます。 >春音さん、PCの復旧が早くてよかったですね。これからもどうぞよろしくお願い致します。

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さてと。今日も実は話題に困っているのよね(汗)どうしようかなあ…。

PISCOもNPO法人になった。今までならば市民メンバーの登録をしておけば、イオン濃度に極端な異常が現れた時にはメールで知らせてもらえたんだけど、これからは年に5,000円の会費を支払って入会しないと詳細のお知らせメールはもらえない。さて、どうしようかなあ。解説がないイオン濃度のグラフだけは公開されているけれど…。

こういう地震予知関係のサイトはどんどん閉鎖的な方向に向かいつつある気がする。まあ、予知が出来て当たり前。外れたら非難ごうごうになるものね。本当に真剣に情報が欲しい人、主旨に賛同出来る人だけに詳細情報はお知らせします、という意向。ひやかしだとか、デマだとか、そういう投稿があったりするのも事実なので、正確な情報を守るためには仕方がないかなあ、とも思うけど。

これはPISCOだけに限ったことではなくて、すでに以前から詳しい情報は会員すなわち賛同者だけにお知らせします、というサイトも結構あったりする。きちんとそれなりの機器を備えて活動している所は特にそうだなあ。

アマチュアでいろいろ研究している人たちはまだ無料で情報公開してくれるから有り難いのだけれど。それでもいろいろと掲示板荒らしみたいな書き込みや非難も多いようだ。みんな人の方法を非難するくらいならば自分できっちり研究すればいいのにね。

機器を使うにしろ、もっと生物的な宏観異常現象に注目するにしろ、情報はたくさんある方がいいと思うんだけどなあ。玉石混交にはなるにしても。それを受け取る側もいろいろ勉強してやはり選択していけばいいと思うんだけど…。

実際に地震予知サイトといってもすごくいろいろな方法がある。雲や動物の観察やら、電子機器の動作を調べるものもあるし、人間の体感、ダウジングとか、霊能者の予知まで、本当にすごくいろいろあるのよね。でも、私は個人的にはそういうアマチュアの研究家の人たちの真摯な姿勢には頭が下がってしまう。

学会とか、そういう公の場所で認知なれない方法だとしても、頭からデタラメだと決めつける確証もないし。実際にいままでの予知だって結構当たっていたりもするしね。

いろいろあってもいいと思うんだけどな。地震大国日本だからこそ、いつかそういう細かい積み重ねが役立つ時が来るといいなあ、と思う。もっとも情報の受け手の側も慎重にそれを受け取る覚悟がいるけれど。本当のデマに惑わされたりしなくてすむように、賢くなりたいと願っているのだった。