つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

真摯な人は美しい

晴天。テレビのノイズがいささか気になる。このところ地震雲が全国規模で出てたみたいなので、なんとはなしに不安だったりする。なにもなければいいんだけど…。

昨日に続いて小物の整理中。もともとコレクションしていたものだから、頭から捨てる意志はなく、だから本当にただ移動させてるだけ、という気もしなくはないけど(笑)いつでもどこになにがあって、すぐに使える、という形にしておくのにはやはりかなりのスペースが必要だよなあ、とため息。はあ…狭い家の中のことだから、いろいろ限度があるのだった。

Web拍手ありがとうございます。 >えへ、やっぱり新作って色っぽかったですか?こういう感覚には個人差があると思うのですが、出来ればそこそこ納得していただけるような絵になると嬉しいなあ、と(笑)

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個人的にわりと関心がある話題なので、今日も続いてしまうのです。

真摯に懸命に働く人はかっこいいばかりでなく、セクシーでもあるよなあ、って話。とりわけ人の命を預かるような仕事で、それなりに責任感を持って、真剣に取り組んでいる人はやはり素敵だと思う。

で、そのあたりのことを考えていると、もう性別を越えた人間としての魅力になってしまいそうだ。きちんとした自己を持ち、プライドを持って生きている人はやはり魅力的だ。

個人的に勘弁して、と思うのが他人に媚びること。誰かに媚びなければ成立しない色気は魅力がないのね。そういうキャラクターは嫌いだなあ。蹴飛ばしたくなってしまうな。男でも女でも。なよなよされるとイライラしてしまうと思う。それがたとえ女性でもね。いわゆる「男前な女性」の方が魅力的なのはいうまでもない。

男性でも女性でも、同性から見ても惚れてしまいそうな人、というのが一番なのね。そういう人は本当にセクシーだと思う。外見とか性格とかの細かいディティールよりも、要はその人の生きる姿勢とでも言うべきか…。

きちんと自分の足で立っていて、確固とした自分を持っていて、だから自分以外の誰のことをも相応の一個の人格として尊重出来る人。ほれぼれしちゃうよね。

私の個人的な感覚での色っぽさは結局そういう人間的な魅力に行き着くみたいだ。個として魅力がある人はやはり魅力的な恋をするのだろうし、異性からも同性からも好かれていいと思うし。

ああ、でもこのあたりの魅力をただ1枚の絵に閉じ込めようと思うのが、土台無理な話なのかもしれないんだけど…(汗)やはりきちんと理想は抱いていたいしなあ。目標もね。かくて自分が作る課題の難しさに改めてめげたりもするわけなんだけど…(笑)