つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

やはり意外性だな

なんとなく昨日の話題の続きですが。

絵の場合だけではなく、現実にどういう時に異性の色気を

感じるのか…と、つらつら考えてしまいました。

さしあたって、露出度とは関係ないようです。

たとえば常に水泳選手とかを見ていたとしても

まあ、均整のとれた綺麗な体型よね、とは思っても

特別に色っぽいとは感じませんしね。

逆に普段はぼーっとしている感じの人でも

実は職業がパイロットだったりして、制服を着て

「やるぞ」という意気込みに燃えていたりしたら、

「おお、かっこいいなー」と思うのと同時に

セクシーだなあ、と感じるんですよね。

別にパイロットに限定するわけではありません(笑)

まあ、あの制服は本当にかっこいいのですが、

いずれにしても真剣な仕事に臨む時の服装とか

顔の表情とかがセクシーだと思うのですね。

フィクションでもいいや。やはり日頃はぼんやりした

印象の男性キャラがいたとします。でもいざ、戦となって

きっちりと身支度を整えた時、たとえ鎧兜の姿でも

やっぱりかっこいいな=セクシーだなあ、と思います。

ギャップが大きければ大きい方がその意外性に

気付いた時の感動が大きいのでいいんですよね(笑)

これは男性にとっての女性への感想でもあるのでは

ないでしょうか。普段はほとんどメイクとかもしてなくて、

男勝りで飛び回っている女性が、ある時、

綺麗にメイクして浴衣姿で現れたりしたら…。

それはやはり新鮮な感動では?

これも意外性の効用ですね(笑)

ある種の感動を抜きにして色っぽさは語れないかも

しれない、と思います。