つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

甥自慢(笑)

ああ、今日も肩凝りがひどい。体操と肩たたきでなんとかごまかしつつ、落描きなどしている。このあいだから主に十二国記関係のギャラリーサイトを回っているうちに、やっぱりドラマのあるシーンはいいなあ、としみじみ思った。その影響もあってか、妄想モードのお絵描き中だったり。まだクロッキーブックの段階だけど、このサイトで掲載しても差し障りのない範囲のエピソードくらい載せようかなあ、とか考えたりしている。まあ、どうなることやらわかりませんけどね~(汗)

Web拍手ありがとうございます。 >musukoさん、サイトの方にもいらしてくださってありがとうございました。よろしければまた時々覗いてやってくださいませ♪

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昨日は無事に京都駅にて甥っ子と再会。制服のブレザーの色が写真で見るよりも鮮やかなグリーンだったので、すぐには気付かずにそばでうろうろしていたら、甥っ子の方が見つけて声をかけてくれた。

1年ぶりだし、成長期だし、また背が高くなっていて、おまけに先月から眼鏡をかけた、というので、よけいに気が付かなかったのよね。けど、眼鏡をかけるとやっぱりお父さんにも似てるし、何割増しか頭よさげに見えるよ(笑)

担任の先生にも挨拶が出来た。まだ若そうな女の先生だったけど、「クラスの隊長で、なんでも率先してやってくれますし、よく手伝ってもくれるので助かっています」とのこと。

小学生の時から素直にそのまま育ってるなあ、と思う。かつて、小学校の担任の先生にも「頭の回転がとても速くて、クラスを引っ張っていってくれる」というようなことを言われていたし。

テニスなども頑張っていて、県のベストエイトに入ったし、今度はバンドを始めたとも聞いた。

もともとしごく細かい部分にも気が付く子だし、人の顔色を見るのも得意だし、でも明るいし、でおかしな横道にそれずにまっすぐに育っていて、なによりも安心した母と私。

京都にいた頃から、おばあちゃんと一緒に買い物に行っても「危ないからおばあちゃんはこっち歩き」と路の車道側は自分が歩いていた。そういう細かいところに気配りがある子なんだよね。頼もしい感じだ。なんていい子に育ってくれて…とほろりとしてしまう。

来年は高校受験だけど、お姉ちゃんの時よりも安全圏の成績らしいので、まず大丈夫かな。まだいろいろと将来の夢があって、はっきりした進路は決まっていないようだが、まずそれもなんとかなるだろうし…。まあ、我々は先を楽しみにしていたりする。

でも唯一、ちょっとこわがりでいまだに夜は独りで寝れない、と義妹に聞いてしまった(笑)これもこちらにいる時からそうだったけどさ(笑)可愛げの部分だから、ここだけの内緒にしておこう(笑)

私も自分に子供がいないから、生まれた時からずっと一緒に暮らしていた甥と姪がさながらわが子のように思えるのだった。この子らのためなら死ねるなあ、とずっと思っていたし、いまでもやはりそう思っている。不思議な愛情なんだけどね。