つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

年末警戒です

ほとんど10日ぶりにCGをアップした。たいしたことのない絵なんだけど、どうして描くのに3日もかかってしまったのかなあ。デッサンの段階から決まらなかったものなあ。いろいろと不調というのは最初の段階から眼に見えていた。今年85作目。もうあとはしばらくデッサンにかかりきりになった方がいいのかもしれない。妄想モードから無理矢理に戻ってこようとしたからかしら…(汗)

…上手く描けなくて鬱々。

Web拍手ありがとうございます。

  ………………

朝一番に年賀状を投函して、郵便局のATMの前に立ったら、すぐ後ろで立って待っているおじさんがいる。…あの、こういう場所で待つために、わざわざ横の壁の向こうに椅子が置いてあるんですけど。…よほど声にだして言おうかと思ったが、どう見ても年金を引き出しに来たくらいの年輩の人だから、仕方がないだろうか。でも、真後ろに立たれるのはすごく嫌。身体で隠して暗証番号を入力したけどさ。

もっと若い人だったら、かなり露骨に警戒しただろうと思う。前にうちの母が年金の引き出しに行った時のことだ。やはり後ろで若い男が待っていたらしい。で、母が帰りかけるとじっとあとをつけてくる。うちから郵便局までは徒歩5分もかからないのだけれど、とにかくそのあいだずっとついてきたらしいのだ。怖くなった母は途中でお馴染みの薬局に飛び込んで、そこからうちへ、父に迎えに来てくれ、と電話した。

男はわざわざ通り過ぎて、また戻ってきたそうだ。なにもなくてよかったけれど、年金をおろしに行った老人を狙うあたり、やはり悪意があると思うのは仕方がないよね。

それ以来、母は怖がって自分では行こうとしないので、最近は私が行っている。それも自転車で。バックなども持たずに行くことにしている。こういう世の中だから、過剰に警戒しても仕方がないと思う。そういう傾向は嬉しくないけどさ。

そういえばしばらく前、あの架空請求のはがきがうちにも来た。有料サイトの閲覧料だのなんだの。この時も一時、母が慌てていたなあ。私らがいなければ、おそらくはがきの連絡先に電話して、相手の思うつぼになっていたかもしれない。

私はその時はすでにそういう情報を得ていたので、とりあえず地元の警察に電話してみた。一切アクセスしないでくれ。無視してくれ、という忠告に素直に従って、すぐさまはがきは破棄した。

弟が離婚する前、義妹の所に「ご主人が事故に遭われました!」という電話がかかってきたこともある。この時も家族で一時パニックした。が、この電話の正体はH電話だったのよね。むかむか(怒)まだナンバーディスプレイになる前の話だ。この時も怒りが納まらず警察に電話したっけ。犯人が見つからなくてすごく残念。

いまだとこういう電話も事故を装おう芝居をして、新たな詐欺の手口になっているらしいし。本当に油断が出来ない世の中だ。せちがらい年末にせちがらい話。

うーん、知らないおじさんのおかげではるかに昔のやな体験まで思い出してしまった(汗)