つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

「新選組!」終わっちゃったね

ひさしぶりにクロッキーブックを拡げている。なかなか勘を取り戻すのには暇がかかるかなあ…(汗)でも描きたいイメージはあるのよね。サイトのトップに飾りたいようなもの。ぼちぼち落書きしていこう。

ただ、このあいだからの眼精疲労がなかなか抜けてくれなくて、まだ眼が辛い状態。うちのMacのモニタは13.5インチくらいしかないんだけど、普段は800×600でいいところ、GoLiveを使う時だけはパレットがいっぱい開くので、1024×768に切り替えないといけないのね。これがかなり眼には辛かったりします。やっぱり大きなモニタの必要性を感じてしまうこのごろ…(汗)

Web拍手ありがとうございます。こういう日記を楽しみにしてくださってありがとうございます。なにやら毎日書ける内容があるので、まだしばらくは続くと思います。 >風詠さん、孔雀妙王が女性だというのは初めて知りました。「聖伝」の世界感は結構独特でしたよね。私はかなり好きだったりしますが…。 >春音さん、いつもありがとうございます。頑張って新作を描きたいと願っております。これからもどうぞよろしくお願いします♪

   ………………

夜中に「新選組!」最終回を思い出しながら眼が覚めた。そのまま、反芻していたら、すっかり眼が冴えてしまった。でもそれだけ印象が強かったんだろうなあ、と改めて実感。このごろまったくドラマにはまれなかった私がずーっと見続けてこれたというのは、やはりそれだけの魅力があったからだろうし。

三谷さんの丁寧な人間の描き方も好きだったし。すごく当たり前のことなんだけど、誰も悪者がいない、というのが気持ちがよかったなあ。歴史なんて、立場を変えるだけで、見方もころっと変わってしまうものだから。そういうことも再確認させてくれたし。

「敵ながらあっぱれ!」と相手を讃える心情や、誰よりも武士らしく、という生き方を貫いた姿勢やら、やはり生きることの「美学」がきっちりと描かれていて、よりいっそう余韻を強いものにしてくれているみたいだ。

「かっちゃん」の最後の言葉が「トシ」だったのも泣けるし。生死を賭けた時代に共に生きた彼等だからこそ持てた絆の強さが美しいと思う。隊士たちのそれぞれの後の生きざまを史実でたどっても感動は深くなる。

いやー、個人的にはやっぱりいいドラマでした。満足。

来年の義経にも期待しつつ…。

…しかしあの時代、描きたいと思ってもひとつ難題がありまして…(汗)それはあの大鎧。この機会に資料を捜そうかなあ、と結構本気に考えてたりします。はい。