つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

タイトルに悩む

さて、今日も息抜きの日記などを。

仕事の方はわりとコンスタントに進行中。短期集中型のO型なので、集中していると時間のたつのがものすごく速い。合間に家事に手を取られるのがちょっとうっとおしいけれど…。でも思いついたアイデアをすぐに形にできるのはいいなあ。たとえ寝る前でも(汗)

ふと気がついたら、昨日も今日も玄関の外には一歩もでていなかったりして…健康には悪いかもしれないなあ(汗)

Web拍手ありがとうございます。>風詠さん、自分のキャラクターが語りかけてくる体験は至福でしょう。いずれそういうふうにしているとアンテナを向ければいつでも彼等の声を聞くことができるようになりますよ♪それも素敵な体験です♪

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サイトにアップするCGには毎回きちんとタイトルをつけている。そうしないと自分でも区別がつけにくい、というのも大きいのだが、タイトルを考える作業はそんなに嫌いじゃないんだなあ。

調子のいい時には絵のイメージと一緒に、テーマカラーとタイトルが同時に浮かぶこともあるが、もちろんそれは毎回ではなくて、調子が悪いと絵の完成まで「名称未設定」で作業してしまったりもする。

そうなると悩む。古語辞典、漢和辞典、国語辞典を引っぱりだして、拾い読みをしてみたりもするし。私の場合、こういう時のために電子辞書だと役に立たないだろうな。現在行方不明になっているんだけど、俳句歳事記もなかなか強い味方だったり。

言葉を捜す作業は楽しいが、言葉の味わいそのものが楽しくなって、タイトルを捜すのを忘れたりもして…(汗)

日本語って綺麗な言葉が多いなあ、と実感出来る瞬間が好き。

あと、好きなのが書店でのタイトルの拾い読みである。もちろん、本を買うために行くのだが、目的の本がない時など、背表紙のタイトルを読んで楽しむ。言葉のプロの人が使う言葉だから、「おお、いいなあ、素敵」というタイトルも結構たくさんある。よほどでなければ中身を確認しないで、タイトルから内容を想像して楽しんだりもする。

印象に残ったタイトルはうんと時間がたったあとで、ふと甦ったりもするしね。たまにはタイトルに惹かれて読む本があってもいいなあ、と思う。

で、いざ自分の作品のタイトルとなるのだが、サムネイルのページのスペースの問題で、つけられるタイトルに字数の規制が出来てしまう。長いタイトルも好きだけど、実際に使うのは無理だし…。でも本のタイトルには長くていいのがたくさんあるんだよね~(汗)ちょっとじたばたしてみたり。

結局は無難な線で落ち着いてしまうから、ちょっとつまらないかも…。言葉のセンス、欲しいなあ。