つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

諭吉のいる場所

自分の記事にトラックバックできるのか、ちょっと試してみようかなあ。

これは今日の日記のPart.2です。

  ……………

ボークスニュースが届いた。

もうすぐまた東京でイベントがある。

今年は夏に京都でも開催される予定だったのが、お流れになってやっぱり残念。パルスプラザなら自転車で行けたのになあ。あーあ。来年は実現しないかな。

微笑むニューフェイスの天使さんたち。

このごろの天使さんたちを自分の家にお迎えしようと思ったら、諭吉が軽く8人や9人や10人は必要なのだ。

おまけに人数限定の天使さんは朝早くから長蛇の列に並んで待たなければいけない。資力のみならず、体力も気力も必要なのだ。機会を逃してしまうと、あとはなかなか出会えなかったりするのが哀しい。

しかしながら人気者の天使さんたち、生まれ故郷にはたくさんの諭吉が集合しているだろう。諭吉と別れなければ天使さんには出会えない。二者択一はとても辛い…かも?

それでも天使さんのためには諭吉とのお別れもやむなし、というオーナーさんがたくさんいるからなあ。永遠の追いかけっこのように新顔の天使さんたちが増える。そのほほえみで魅了する。近付けない距離が哀しいわ。

『わたしってお金のかからない、いい子でしょ?』と杏珠がにこにこしている。諭吉すらも手許にいない身としては、やっぱり自分でミシンを踏むしか仕方がないようだ。

…杏珠の微笑みは優しくて怖い。

……………

『杏珠(あんじゅ)』

はるうさぎ家にはひとりしかいないスーパードルフィー

2003年4月17日生まれのスタンダードめぐ。精神年齢は10才前後と推定。