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つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

「誰も知らない小さな国」の大きな力 佐藤さとるさん追悼

寝落ちではかる疲労の度合い 昨日はやはり相当に疲れていたらしく、本を読みながら寝落ちしてしまいました。午後10時前だったと思います。で、気がついたら7時間経っていて、そこでトイレに行って、エアコンをつけて、朝の薬を飲んで、ちょっとだけタブレッ…

軽躁の時に描いたIFの漫画ですね

時々妄想が暴走するわけで… (^_^;) 2005年の大晦日から2006年の元旦くらいにかけて描いた作品です。 父が脳梗塞で倒れる直前です。 大晦日だし、お正月だけど、妙にテンション上がって眠くない。どうせなら、眠らなくていいから、描いちゃおう、って感じで、…

イマジナリー・フレンドの底力を実感するとき

イマジナリー・フレンドとはなんぞや? イマジナリー・フレンドとはなんぞや? 多くの子供が幼い頃に持っていた自分だけの「空想の友達」というのが基本的説明です。決して異常なことではなくて、正常な発達にかかせない要素だと言われています。大抵は成長…

現実の「共感」と内なる「共感」に救われる

介護の「共感」に救われる 昨日はいつもの看護師さんが弟のところに上がる前に、私のところに来てくださったので、しばらく話をすることができました。 それで看護師さんに「家族としてお母さんにしてあげられることは十分してあげてますから…」と言われて、…

心をひらく鍵と道標と

人の心に触れるためには まず「共感」という鍵が必要である。 これがなければどんな立派な正論でも上滑りして意義をなさなくなるだろう。 「共感」ははじめから終わりまで 人と人との関係においては中核をなすものと言えると思う。 ただし私にはひとりの時間…

好きなことには何十年も飽きない私の幸福とイマジナリー・フレンド

ーーこの下書きは昨夜書きました。読み返すとかなりハイになっていますが、非常に調子が悪い今朝とは段差がありますが、これも日内変動のうちかなあ、と思って、予約投稿みたいな感じで載せますね。朝は心身ともにきついです。単極性うつ病の人と同じような…

イマジナリー・フレンドは私を鬱からも助けてくれる

(この文章の下書きは昨夜寝る前に書きました。だから気分はちょっとましでしたが、今は朝だからどーっと鬱のひどい最中です。ずっと軽躁でいられたら、どんなに幸せかと思う。母よりも弟よりもサイクルが短い私って、もしかしたらラピッドサイクラー?? (ー…

大人になる痛みのある瞬間、私は生涯の友を得た

Yukiさんがコメントの中で触れてくださった本「哲学する赤ちゃん」を実際に手に取って、数十ページ読んだところで、押し寄せて、かつ溢れてくる自分自身の記憶の洪水に呑み込まれて、先に進めなくなってしまったので、ちょっと一服して、頭の中を整理する必…

ジェンダフリーな脳と想像力と妄想の暴走

雨ですが、うつですが、風邪もまだ治りませんが、とにかく放っておいても解決しないので、役所関係の用事を済ませてまいりました。 母の障害者関係の書類を提出して、私と弟の自立支援の方の処方薬局を一箇所追加してもらって、ふと後ろを見たら、市長選挙の…

頭の中の異次元と創作世界

予約投稿しておきます。 昨日はせっかく休んだのに、肩と首の凝りがひどくて、全然お絵描きが出来ませんでした (ーー;) 下書きは出来ているんだけど、Illstratorを立ち上げる気力がなくて…。やっぱり疲れているんだろうと思います (ーー;) まだ早いんだけど……

この子もイマジナリー・フレンドのひとりです

もともとはお人形でした。スーパードルフィーという、身長が60センチ近くある関節球体人形です。 もう十数年前に出会いました。どうしてもこの子が欲しくて、せっせと貯金して、やっとお迎えした子です。 せっせとミシンに向かって洋服を作っているうちに(…

イマジナリー・フレンド=私の人生のパートナー

相変わらず面白く読ませていただいておりますYuKiさんのブログ「いつも空が見えるから」。 susumu-akashi.com 私自身が「脳」というのものに興味津々だから、取り上げられている書籍にも興味津々です。早速、注文した本もありました (^_^;) 創作にまつわる話…

イマジナリー・フレンド

昨日あたりから足がむくんでいる気がします。この季節には珍しいな。気が滅入ると身体の方もあちこちが不調になってくるみたい (ーー;) 家計を鑑みて、毎日のようにコンビニに行くのはやめないといけないな、と反省中ですが、母がスイーツの類いを欲しがるの…