つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

背中の荷物はまだ降りない (ーー;)

 

一日経っても背中の硬さは治りません。

 

これもやっぱり自律神経のせいだと自分でもわかっています。
いつも季節の変わり目になると胃腸の具合が悪くなるのもそうですね。

 

交感神経が過緊張状態になるから、頭で動悸を感じて背中が張る。
耳でも脈打ってるのがはっきりわかって、誰かの足音と勘違いします。

 

胃腸は副交感神経がメインに支配する場所だから、交感神経とのバランスが
うまくいかないと、きちんと働いてくれないんですね。

 

そういうメカニズムが自分でわかっているんですが、でもどうしようもなかったり。
なんかもう料理作るのも嫌だ。まず食べたくないし…。

 

背中の症状があると、メンタルで感じている「荷物」がそのまま形に

なった気がします。
どこで降ろせばいいのか?とか、誰と分け持てばいいのか?とかがわからない。
仕方なく背負っているけど、息切れはしてるし、投げ出したくもなってるなあ、と。

 

 

肉体の牢獄に捕われたこの世というのは、流刑の地みたいだなあ…。

 

こんなしんどい人生は嫌だ。天寿を全うしたら、どうかもう二度と
生まれ変わらずにすみますように。祈ってしまうわ。宗教とは無関係ですが。

 


昨日は結局、具合が悪くなって途中で引き返したので、耳鼻科にも行けませんでした。
今日は行ければ母のところ、と思っているけど、それもちょっとわかりません。

 

どっちかといえばしばらくどこかに消えたい気分。
仕事があるからそうもいかないけれど。

 

長い文章を打つのが辛いです。Twitter程度の長さがせいぜいかな…。

 

引き続き、なるべくぼーっとしていたいと思います。

 

 

 

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ダメだ〜(>_<)

 

体調不良のため、今日はお休み致します。

 

昨夜から背中が鉄板のように硬くなっていて、内臓もしっかり

働いてくれません。どうしてこんなに過緊張みたいになっているのか

自分でも謎です (ーー;)

 

でもこの状態は机の前でなにかをするには相当きついので、

やむなくお休み致します。

 

行ければ耳鼻科には行きたいなあ…。

 

なんだかしばらく忙しかった(私にしては)感じがします…。

 

すみませんが、ひと息入れます。

 

 

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あちこち並行してやってるから完成した実感がない

 

ひとつのことに集中出来ませんが…

 


ぽつぽつといろんなことを少しずつ、あちらをやったりこちらをやったりしています。

 

郵便配達のお兄さんがハガキを届けてくださったので、年賀状の原稿も作り始めました。私個人用のと家族用のと2種類。年内にサイトで配布する壁紙やもろもろ作らないといけません。来年用に描いたイラストだから、サイトを更新するのも来年お正月ということになります。作品用の素材は出来たから、アップロードしないでページだけ作っておいてもいいんですが…。

 

年賀ハガキは裏面だけ両方とも先に作っておいた方がいい気がします。

 

今日は午前中にトイレの床にクッションフロアを貼る件で、具体的な見積もりと、サンプル持参で工務店の人が来られます。

 

お風呂はお風呂のリメイク専門の工務店にお願いしましたが、今回のは総合的なリフォームの会社です。地元のチラシがポスティングされていたので…。サイトを確認したら「小さなことでもどうぞ」とあったので、メールで質問した次第。

 

私、結構こういう会社を捜すのが上手いのか?と2年前の自室のリフォームでも思いましたけど…。近所の人や知り合いに話したら「えー、そんな値段で?」とちょっと驚かれます。安くて良心的なところがいいんですよね。検索慣れしているおかげかもしれません (^_^;)

 

 

確かにいっぱいいっぱいだけど…


で、昨日、作業療法士さんに「こういう次第で、仕事を捜しに、というか、相談と情報仕入れのためにジョブパークに行きたいとずーっと思っているけど、なかなか行けません」とこぼしていたら、「それはいまのこういう現状でいっぱいいっぱいなんじゃないですか?」と言われました。そうかも…。

 

仕事をしていなくても、それなりの家事はしていますし、母のところにも耳鼻科にも毎週行ってるし、買物の行ってるし…。まあ、結構忙しいかあ…。ヘルパーさんも週に一度で、私の手が及ばないところを掃除してくださいますが、なにしろ弟が「出したものはもとの場所にしまってくれ」と毎日言いたくなるくらいなので…。いい歳の大人なのに手がかかります (ーー;)

 

経済的な安心=病状と日々の安心、でもあるので、経済的な余裕はどうしても欲しいですが…。なんとかなってくれないかなあ…。

 

「うちにある片付けていないものを見たら眩暈がします」とも言ってました。「ああいうのは気付いた人にかぶさるし、しかもそれだけしんどいんですよね、という会話をこのあいだ大家さんとしてました (^_^;)」そうで…。

 

うちの家族はいままでみんな見て見ないふりをしてただけだと思います。実際になんとかしたくても、ゴミの処理には相当お金もかかりますし。2トントラックでも足りないくらいに、家具やらあって、おまけにピアノなんてどうしたらいいのか…??

 

うちはほぼ6部屋くらいあるんですが、半分は物置同然になっています (ーー;) 十数年前に甥や姪が使っていた布団まで残ってるし…。もう本当にどうしたらいいのかわかりません… (T-T)

 


人間関係の断捨離は無理じゃないのかな?


人間関係はその時に応じて変化していきますが、なんというか、仮に誰かと喧嘩をしたとします。で、とことん相性が悪いしこの人とは合わないわ、という相手がいたとして、その人がすごく健康で、経済的にも問題なくて、他の人間関係などに恵まれている人ならば、安心して(?)距離を置いたりすることが出来ますが、難しいのはやはりそういう元気な相手じゃない場合ですよね。

 

家族でもそうですが、問題のない家族を投げ出すことは出来ても、病気だったり、高齢だったり、障害があったり、経済的に不安定だったりすると、やっぱり心配が残るから、投げ出せませんね。母にしろ弟にしろ、今は私にはそういう存在ですし…。

 

 

ものの断捨離をしている人は人間関係の断捨離とかもしてるんだろうか?とふと思ってしまいました。ものの断捨離よりもずっと難しいですよね。まあ、そういうのが「しがらみ」というやつなんだろうなあ… (ーー;)

 

でもなあ…。社会から孤立することを思うと「しがらみ」でもあるのはありがたいようにも思います。独身、無職でもなぜか一応主婦になってしまってるし、家長にもなってしまっている不思議…。

 

「長女が言う『大丈夫』は実は全然大丈夫じゃない」という分析があるんですが…。確かにそれはそうなんですが、私に限って言えば、大丈夫じゃないことでも、強引に「大丈夫」に持っていくことは出来るかもしれません (^_^;) それくらいのコミュニケーション能力はあるので、そこは自分でもよかったと思います。

 

 

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うつなのか混合状態なのかわからない、落ち着かない

 

うつだけど、わざと動いてしまう

 

どうやら私、現在うつのようです。うっかり立ち止まると非常な虚しさに襲われるんですが、だからといってなにもまとまったことが手に付きません。もしかして、お風呂のプチリフォームが終わって、気分的に無意識の中で「やれやれ」と思ってしまった可能性がありますね。

 

昨日も手足が非常にだるくて、横になりがちな一日でした。

 

でも、そういう日でも弟がトイレをひどく汚してくれて、それは掃除しないと自分も使用できないから、なんとか頑張って掃除したんですが、その時にしみじみ思いました。古くなったフローリングの床は雑巾で拭くと細かく剥がれてきます。「これはもう、やっぱりタイミングってことじゃないかしら」と思ってしまいました。

 

もともと先月だか先々月だかに別のリフォーム店に見積もりをお願いしていたのでした。その時はメールだったので、大体工事費と材料費込みで2万くらい、と聞いていましたが、実際に場所を見ていただいて、色柄を決めればはっきりしたことがわかると思います。

 

もういいや。ついでだし。掃除がしやすいクッションフロアに貼り替えてもらおう、と昨日の朝に決意。うつでもやるべきことはやります。むしろイライラの薬のようでもありますし。しっかりまけられるところはまけてもらってますし。

 

ただし、私は軽躁の時期でもお金を使い過ぎることはありません。決めた金額の中でやりくりしています。借金作るのは精神的に耐えられなくて。クレジットカードでも引き落とされる分はちゃんと口座に残しています。この妙にきっちりしたところは弟も共通しています。

 

今回のプチリフォームで私にしては結構なお金を使ってしまったので、不思議なことに必需品以外に対する購買欲とか物欲がぴたっと止まっています。余裕ができるまで続いてくれると嬉しいのですが… (^_^;)

 

お互いに「どこからお金が出てくるのか?」と思っていそうな気がしますけど。だから散財はしませんね。そのへんはもともとの性格が強く働いている気がします。年金の振り込まれる直前にきちんと計算が合うのが自分でも不思議です (^_^;)

 

 

茄子紺のお振り袖


あんまりまとまったことが書けそうにないので、またドールフォトなど。

 

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この色は茄子紺(なすこん)としか表現しようがありませんが、綺麗な茄子紺です。

 

父の介護の最中だったから、もう10年ちょっと前になると思います。お人形と古布がお好きな漫画家さんから譲っていただきました。昭和初期か中期の…もしかすると色留袖かなあ?

 

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お母様が趣味で縫われていて、(漫画家さんはちゃんと手間賃払ってます、と言われていましたが (^_^;))それがいつのまにか貯まっていたら、セットにして、小物を作ってサイトで販売する、という形でした。

 

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古布独特の手触りと風合いが素敵です。

 

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どこからどういうふうに流れてきたのか?もとは人間の着物ですが、傷んだ部分を取り除いても、人形サイズなら2、3枚は作れるのかな?柄の出方は全部違います。 

 

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わりとご高齢の方が縫われていることが多いです。もちろんお若い方も縫われていますが…。なんとなくわざとしつけは取りませんでした。

 

10年以上経てば、その当時にせっせと作業されていた高齢の方の場合、いまもお元気でいらっしゃるかどうかわかりません。お元気だといいなあ、と思いつつ、作品としての着物を眺めていたりします。

 

こういう形に次世代に残るものがあるのもいいなあ、としみじみ思います (^_^;)

 

 

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保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存