つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

限定されたエネルギーと時間は有効に使いたい

 

フォトブックが出来てきました (^_^)

 

このあいだからごちゃごちゃやっていたドールのフォトブックが出来てきました。

 

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なぜかトレーに入って配達されてきました。144ページ、1センチくらいの厚みがあります。

 

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高級なカラー印刷ほどじゃないとしても、そこそこ綺麗な印刷&製本で、これで1,000円ならすごくお得だと思います。希望の場合は一度に100冊くらいなら作ってもらえるようなので、ちょっとしたイラスト集の制作も可能ですね (^_^) これが確認出来ただけでもよかったです (^_^;)

 

本当に趣味のドールフォトなので、あまり関心のある方はいらっしゃらないと思いますが、もしもいらしたら1,000円+送料1,200円でお分けできますので、どうぞ (^_^;) 半年はデータが保存されているそうです。

 

www.n-pri.jp

 

少ないページ数で、ハードカバーですととっておきの写真にしか使えないので、こういう気軽なフォトブックの存在はありがたいなあ、と思います。

 

写真がたまればきっとまた2冊目も作ると思うし、それこそお手軽なイラスト集もいいなあ、とか思っております (^_^;) あー、私ってこういうことをしているとすごく幸せなんですよね。「本を作る」という仕事が好きなんだろうな、とも思います。本の装丁とかも…。本にまつわるあれこれが好きなのかもしれません。

 

 


限りあるエネルギーは優先順位をつけて使う

 


双極性障害になってから、自分が使えるエネルギーには限りがあることを痛感し、つねに物事の優先順位をつけながらそれをこなすことを実行してきましたが、そのおかげで、本当にどうでもいいことはいさぎよく切り捨てる覚悟が出来るようになりました。

 

自分にとって、本当に大切なものだけが残っていくんだなあ…。このブログなんかもそうみたいですよ。相変わらずお金にはなりませんが… (^_^;)

 

一昨日、久し振りに姪っ子に手紙を書いて、昨日はやはり久し振りに友人に手紙を書いて、本当はかなり優先してもいいはずのことがなかなか出来なかった、ということをちょっと反省しました。

 

なんとなく、私にはそんなに長い時間が残っていないような気がします。つまりやりたいことがやれる時間がね。これは両親を見ていてもわかりますね。父は75歳で脳梗塞になりましたし、母は79歳で倒れてますし…。まあ、私は別に心房細動や心不全とかはありませんが、そこは生身なので…。

 

もう、出来ればこの先には確実に「実がなること」しかしたくないのが本音です。年齢から言ってもすでに「お試し期間」なんていう無駄なものはありませんし。

 

本当にやりたいことと、確実に成果があること(これは死んでからわかることでもいいのです)を最優先にやりたいと願っています。それと家族のこととね。ナンバーワンはもちろんお絵描きですが。

 

ブログはいまのペースで続けていけたらいいなあ、と思っています。いつかきっと誰かの役に立つような記事が残せたらそれでいいかなあ、と…。

 

このごろ、妙に残り時間の限界が頭から離れないので、まあ、一種の予感のようなものかしら?とも考えておりますが…。ゴールから振り返った方が大切なものがわかることもあるので、そういう時期なのかもしれませんね。

 

 

では。これから母のところに行ってきます。

 

 

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メタ認知能力というらしい

 

暑くなりましたね

 

昨日は結構長い時間ごろごろしていて、夜も長い時間横になっていました。8時間くらい。なにしろ起きるのがしんどくて、体幹に蓄熱しているのがわかるんですね。まあ、夜はそれでも人並みの36度台なんでましですけど…。夏になってエアコンがなければ死ぬかもしれないなあ… (ーー;)


昼間に横になっていると読書と思考ははかどります。ネットに邪魔されないから、皮肉ですね。これがスマホだったらネットと離れることは出来ないだろうと思います。タブレットは結構重いし、入力が面倒だからほとんどやりませんし… (^_^;) で、結果として読書がはかどります。

 

 

自分自身はいつもひとつのサンプルです


私はHSPですが、他人の感情や状態よりもむしろ自然の様相の方に強い影響を受けるのはどうしてだろう?と思いました。お天気、気圧変化、温度変化、季節の変化や月齢などなど…。

 

普通、HSPの人は誰かの相談にのると、もうその人に同調してしまって、半端なく疲れて体調を崩したり、寝込んだりする人が少なくないようです。そういう方達は、やはり人が多い場所に行くと疲れるんですね。

 

そういうのは確かに私も疲れるけど、でも誰かに相談されて、悩みに共感するけど、共倒れになったことはないなあ…、と考えていました。


それって、いつも私自身の対する客観的視点が常に働いているんじゃないかと感じています。つまり、相手の気持ちに共感はするけど、それを自分の気持ちと混同してわからなくなるまでにはしない、という、これにはイマジナリー・フレンドも有効に働いているとは思います。

 

対処法についてはきわめて冷静に、もしくはユーモラスに考えることが出来るのです。「自分の課題」と「相手の課題」の分離ができることって強みかもね、と思います。


そういうのを全部ひっくるめたのをどういうのかなあ?と検索しましたら見つかりました。メタ認知。これに近い感じです。

 

careerpark.jp

 

 

自分を観察することや分析すること

 


常日ごろから、自分自身を観察し、分析するのが面白くてたまりません。

 

私みたいなタイプには自分の病気や障害すらもひとつのテーマのサンプルになります。自分自身がサンプルだから、すごくわかりやすいし、人に迷惑をかけないし、行動して実体験で確認が出来るわけです。

 

もちろん、なにかをやる前に多くのことを学びます。双極性障害だから、双極性障害の本だけを読めばいいかというと、やっぱりそうじゃないんですよね。他の疾患や脳科学、哲学や、もっと広い範囲のものごとの中にも多くのヒントが隠されています。日常の何気ない生活の中にも…。

 

自分自身を外からの視点で見ると余裕が生まれます。中で起きている大きな波に呑み込まれて我を忘れることや、とりかえしのつかない大失敗にも縁がなくなります。

 

外からの視点で自分を見るとユーモアがあふれてきます。私なんか、漫画描いてたから、「ああ、これ漫画にしたいなあ」と思うことがよくあります。気力がないから描けないけどね (^_^;)

 

 

疲れるからあまり人には会いませんが、別にコミュ障だとも思えません。空気は無意識に読んでるけど、あえて無視することも出来るし、スルースキルも高いです。

 

自分の中には本当にいろいろな性格が存在しているなあ、と思いますが、まあ、体調とか病気とかいろいろあってもどうせならそれも楽しむ、というと語弊がありますが、自分がいろいろな技を身につけて対処法を増やしていくのをなんとなく楽しみに外から眺めている自分がいます (^_^;)

 

 

こういう視点がもっと高い位置になると、それこそ「お天道さま」みたいになるのかなあ、とも思いますが、そこはまあ天の領域だから天に任せておいて、一番観察しやすい自分を観察することで、広いタイプの人間理解になるといいなあ、と願っております (^_^;)

 

 

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かなり手抜きな日記ですが…

 

しんどい…ので…

 

気温が上昇してくると、私の「なにも出来ない度合い」が強くなってきます。

 

体温が上がるのももちろんですが、むくみも冬よりはひどくなります。
別に水分や塩分摂取が多くなるわけじゃないんです。
代謝が悪いのかな?と思いますが、なにしろ足が重いです (ーー;)

 

足の重だるさでウォーキングすら無理っぽくなりますね。
買物も自転車で行ける範囲か、そうじゃない時はタクシー使うしかありません。

 

まあ、これも25年くらいはずっとつきあっているので、この先も死ぬまで
つきあうんだろうな、と思っています。双極性障害もそうだから、まあ、この上に
ひとつやふたつ増えたところで(以前からあったから)たいしたことないかな。

 

もともと子供のころから「人並みに行動できる」っていうのは諦めてるから、
いまさら堪えるものではありませんけどね。

 

うん、でも健康にいいからこういう運動しよう、はほぼ無理ですね。
若い頃はヨガでも出来たけど、今は身体もガタが来てるからそれも無理です。

 

仕様がないですね〜。基本、生きてるだけで相当しんどいですが、

まあ、それも仕様がないと思っています。

 

 

季節の変わり目のあれこれ


いままで着ていた羽毛布団のカバーを外して洗濯して、肌布団2枚で
温度調節が出来るようにしました。

 

ふと見ると、弟が手すり用の木に端金具をセットしていたので、
「それいつつけるの?」と聞くと「気が向いたとき」だそうです。

 

そうなんだよ。しんどいと本当に気が向いた時に気が向いたことしか出来ないの。

私も当分のあいだは創作ペースも落ちるけど、仕方がないと思うことにします。

 

 

フォトブック編集画面

 

メール便なので、まだ届いていませんが、発送はされているフォトブック。

 

編集画面とプレビューページのスクリーンショットです。
こういうのが簡単に作れる便利な時代になりました。

 

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工夫次第ではイラスト集とかでも作れそうですし… (^_^;)

 

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紙と印刷の質にはこだわれませんが、144Pが1000円前後で出来たら安いと思います。
(そのかわりDTPは自分でやるのよ)

 

 

 

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いま改めて母は偉大だと思ってしまった

 

いろんなところでいろんな相談してますが…


私は同じ双極性障害を持つ患者さん当事者とその家族などのいくつかのグループのSNSに参加しています。

 

いま、参加させていただいているところは、基本的な服薬などはきちんと守って、マイナスになりすぎないように、お互いに励ましあっていこうというところが多いので、居心地はわりといいですね。

 

昨日は私も足のむくみがひどかったのと(あ、おかげさまでお腹が張る不調はましになりました)しんどいから横になる時間がやや多めだったのとかありましたが、そのかわりの読書の時間は増えました (^_^;)

 

 

私には深刻でしたので…

 

夜になってから、いままで気になっていたことをSNSに投稿してみました。自分の文章だから転載してもいいよね。かなり正直な感慨ですが。

 

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【悩み】

 

私は食事の支度というか、料理をするのが大嫌いなので、毎日苦痛で仕方がありません。技術的に出来ないのではなくて、嫌いなんですね~。まずいものは幸い作ったことはありません。

 

毎晩寝る前に食材を思い出して、それで出来ることをバランス良く献立として考えて、よし、明日はあれ作ろう、と思って寝ても、起きたらしんどくて出来ないのです。出来るのはだいたい週に3回くらいかな…。

 

あとは仕様がないから、ご飯だけ炊いて、コンビニで生野菜と揚げ物を買うとか(冬ならおでんとか)、お弁当屋さんに頼むとかしてますが、作れなかった、といっては落ち込み、食材を駄目にしては落ち込み… (ーー;)

 

ちなみにうちの近所にはスーパーもないので、都会の買物難民やっています。月に2、3回ネットスーパーで野菜やお米などを買っていますが…。

 

母が倒れるまでは手抜きしながらなんとか作ってくれてたんですが、今は私しかいないから…。まともな食事は出来てもうちの場合はお昼だけです、介護の関係でいつのまにかそうなりました。朝はトーストとか、夜はカップラーメンとか残りご飯で雑炊とか適当に…。

 

まだ掃除や洗濯の方がましかもしれない。大嫌いなのに、毎晩それのことを考えないといけないのは苦行だなあ、と思ってます。食べるのが嫌いじゃないから困るんですが。

 

あんまり手を抜くと、去年、弟が変な貧血になって大きな病院に通うはめになりましたし。基本だけでも押さえておかないと…。でも嫌いだからすごく辛いです (T-T)

 

今日などは頑張って作ったのに、「調子が悪い」と言って、おかず一品しか食べてくれませんでした。そうするとよけいに嫌になります。

 

みなさん、毎日の家族の食事はどうされてますか?むしろ自分一人の方が楽じゃないかなあ、とは私も思います。

 

唯一の希望はこの夏、徒歩数分のところに食品スーパーが出来ることですね。ここが出来たら、新鮮なものが手に入るし、お総菜もあるだろうし、食材の無駄も減るかなあ?と期待しているのですが…。

 

かなり愚痴こぼしになってしまいました。申し訳ありません。でもこの先もきっと料理が好きになることはないと思います。

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正解はなくてもいいのよ


これに対して、やはり女性の方メインにコメントを入れてくださったんですが、その中にはたとえば…

 

「もともと自分はこういう理由でなにも出来ないことは少なくないです。それでもよければ結婚してください」と打ち明けてあったので、市販のお惣菜メインでなんとか納得してもらっています、という方がいらしたり…。

 

「子供がいるから、できる時はガンバろうと思って、躁状態の時に頑張りすぎて、あとでしんどくなって、同居のお姑さんに世話をかけてしまうのが心苦しい」という方がいらしたり…。

 

また、お子さんが大きくなられて、そろそろ大丈夫だろうと判断して「私はもうご飯は作りません」と宣言された方もいらっしゃいました。まあ、こういう場合は条件的に大丈夫ですね。

 

お医者さんの言葉ですと、食事を作る、というのは家事の中でもかなりハードルが高いそうで、そうだよなあ、と思います。それなりの予算内で材料を揃えて、栄養のバランスを考えて作る、っていうのは総合的な家事力を要求されますもんね。

 

うちも弟が健康で手を出す必要がなければやめます宣言したいけど、それが出来ないし…(ーー;)

 

いずれ結婚するにしても、独立するにしても息子さんたちにはいい修行になりますよね。家事能力の高い男性ってモテそうだな(^_^;)

 


課題もいろいろ見えて来る

 

…まあ、いろいろなことを聞かせていただいて、とても参考になりました。

 

まだお子さんがそんなに大きくなくて、稼ぎ手が夫メインの場合、「本当なら、家族の健康を考えると私がきちんと作ってあげたいのに…」という気持ちがひしひしと行間から伝わってきて泣けました…( ; ; )お母さんの想いってすごいなあ、と正直に感動した次第です。

 

稼ぎ頭というか、一家の大黒柱であるお父さんの場合とはまた違った凄さを感じました。

 

もちろん、主婦であっても仕事をされている方もおられますし、もうちょっと体調が良くなれば働きたいと願われている方も多いです。

 

それはその時としても、地味で目立たないけど、実はとても重要な「家事」というジャンルで「エネルギーが足りなくて、泣く泣く妥協しているお母さんが少なからず存在することに光を当てたいなあ、と思いました。

 

「仕事ができない」という葛藤は独身者にも深刻なものなので、目に付きやすいですが、ご飯が作れない(=家事ができないと思われることが多い)辛さを抱えておられる方がとても多いと思いました。

 

家事は男女どちらも普通にやれるべきですよね。どちらが病気になっても働けなくなってもサポート可能なように…。それって子供達のためにもすごく重要だと思います。

 

ふと気がつけば明日は母の日です。病気のハンデを抱えながら、日々頑張っておられるお母さんたちに感謝したいと思います。

 

 

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励みにさせてもらって…

 

私も頑張って作りました。

 

毎回撮ってるわけじゃありませんが、カメラの中にあったものです。

 

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厚揚げと小松菜のそぼろあんかけ、ブロッコリーとカニカマのゴマのサラダ、麩とわかめの味噌汁。

 

 

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厚揚げのステーキ、しめじとベーコンのあんかけソース。白菜と人参と餃子の中華スープ。

 

最近、メモ取るのも面倒なんで、クックパッド見ても、自己流アレンジになってます。でもいつも予想よりは美味しいのができています。

 


これはうちの母に…


これは母の個室の壁に貼りたいと思っているステッカーです。

 

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おおまかに切って、ハサミとマスキングテープと定規くらいは持参したほうがよさそうです。

 

小さな猫と犬のシルエットは、貼るところがあればね。これは100円ショップで見つけました。来週持って行って貼ってこようと思っています(^_^;)


完成予想図の写真が小さいのしかなかった…。こんな感じになったら成功かな?

 

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